注文住宅で後悔しないための間取り診断サービスの探し方

間取り

間取り

注文住宅を建てる時に一番楽しくて悩むのが「間取り」です。

間取りの決め方一つで、その家での暮らし方が良くも悪くもなってしまいます。

注文住宅の場合、自分の好きなように自由に間取りが作れるので、
独りよがりの考えで間取りを決めて後悔している人が多いです。

間取りを決めるときは、住宅会社が相談に乗ってくれますが、
その相手がどれほどの経験や実績があるのかがわからないので、
やっぱり不安です。

そんなときは「間取り診断サービス」がおすすめです。

間取り診断サービスは、その名の通り、間取りの良し悪しを診断してくれるサービスです。

自分で考えた間取りでも、ハウスメーカーが考えた間取りでも診断してくれます。



間取り診断には無料・有料がある

間取り診断サービスには、無料のものと有料のものがあります。

無料のものは、だいたい掲示板を利用したもので、誰でも自由に相談できます。

ただ、掲示板を利用しているので、相談した内容や間取りがすべてインターネット上で公開され、
誰でも見ることができてしまいます。

相談内容や間取りを他の人に見せたくない場合には、無料相談は辞めておきましょう。

間取り診断でおすすめなのは、やはり有料のサービスです。

満足度の高い「間取り診断」サービスを探す方法

有料の間取り診断サービスを探す方法はいくつかありますが、ここでは2つ紹介します。

  • 検索エンジンから探す
  • ココナラから探す(おすすめ!)

検索エンジンから探す

グーグルやヤフーなどの検索エンジンから「間取り診断」と入力して検索します。

そして、検索結果に表示されたものから、信頼できそうなサービスを選びます。

ただ、この検索方法だと無料診断のサイトも表示されてしまうため邪魔です。

なので、検索する時に「間取り診断 -無料」と入力して検索してください。

グーグル、ヤフーでは「-(マイナス、ハイフン)」を単語の前につけて検索すると、
そのキーワードを含めないという条件で検索できます。

「間取り診断 -無料」で検索すれば、無料診断のサイトがほとんど表示されなくなるので、
有料の間取り診断サービスが探しやすくなります。

ココナラから探す

「間取り診断」をするなら、こちらの探し方をわたしはおすすめします。

ココナラとは、「知識・スキル・経験」など、得意なことを気軽に売り買いできるフリーマーケットです。

ここで、何人もの建築士が「間取り診断」を販売しています。

ココナラの良いところは、利用者の生の声が書かれているところです。

間取り診断をやっている会社のホームページにも、利用者の声が乗っていることがありますが、
あれって、会社の都合の良いように書き換えられていたり、本当は全く感想なんかなく、
創作で書かれていたとしてもわかりません。

その点、ココナラでは、実際に購入した人が書いた感想がそのまま掲載されているので、
ごまかしようがないです。

なので、利用者の数が多くて、感想や評価が高い建築士を簡単に見つけることができます。

ココナラで「間取り診断」をするなら、こちらをクリックして探してください。

→ ココナラ

まとめ

家の住みやすさは「間取り」の決め方で大きく変わります。

間取りで失敗しても「リフォーム」すれば良いという考えもありますが、
壁紙の変更などと違い、間取りの変更は下手をすれば数百万円単位です。

新築1〜2年でリフォームをしたという話もたまに聞きますが、
実際には費用や手間のことを考えて不満があったとしても
リフォームをしない家の方が多いと思います。

基本的に家を立てたら、リフォームなんて数十年後の話です。

間取りに不満があっても数十年も我慢しなければならないわけですから、
家を建てたことをきっと後悔してしまいます。

そうならないためにも、間取りを決めるときは、自己満足で終わらせず、
住まいのシミュレーションをしたり、間取り診断をしておきましょう。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

→ 住宅カタログの一括資料請求はこちら

間取り比較サービス

複数の間取りプランを比較して満足度120%の家を作りたいなら!

>>詳細はこちら<<

あなたにおすすめの記事

ページの先頭へ