【4回目の打合せ】図面の変更点などを伝えて、やっと見積り作成へ

我が家の新築体験談

窓の大きさなどについて図面修正の
打合せをしました。

水回りもトイレと洗面台、お風呂、キッチンが決まって
まだ決まってないのはキッチンの収納棚とガスふろ給湯器
外構もまだ検討中です。

ガスふろ給湯器はノーリツの据置型にしようと
思ってますが、配線カバーを付けるかどうかで
悩み中です。

あと、建材を変更するにしてもいま使われている物が
どんなものなのかわからないと検討しようがないので
使われる建材のメーカーや商品名などを聞いてみました。

瓦は三州瓦、窓、バルコニーはYKK AP、断熱材は鐘淵化学
ということがわかりました。

あと聞きたいところのルーフィング、防湿防水シート
浄化槽については後でまだ教えてくれるそうです。

だいだいの仕様が決まったので
これでやっと見積りが出せる段階になりました。
それでもキッチリとした見積りではないので
契約まではまだ時間がかかりそうです。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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