古いブロック塀が崩れそうなので自分でDIYで補修工事

我が家の新築体験談

あなたの家の周りの古いブロック塀は崩れていませんか?

我が家のブロック塀も一部ですが、崩れてきました。

工務店には補修できないと言われましたが、DIYでブロック塀を補修した時の様子をまとめておきます。



ブロック塀が思いがけないものに壊された?!

家は新築で建てたけど、購入した土地に最初からあったブロック塀は耐久性は問題ないと言われていたので、そのまま使うことにしました。

しかし、住み始めて1年程度でこの古いブロック塀に問題が発生しました。

ブロック塀の補修

ブロック塀の補修

写真を見てもらえばわかると思いますが、隣の敷地にある笹の根っこがブロック塀の間から生えてきてしまってます。この根っこのせいなのか一番上の段のブロック部分が浮き上がり、少しズレてきているのです。

このままだとブロック塀が崩れるかもしれないので、新築を建てた時にお願いした工務店に補修ができないかを聞いてみたところ

「一部分だけの補修はできない、やるなら全部交換。
でも、この程度なら紐で結んでおけば良いのでは。」

といわれてしまいました。

DIYでブロック塀を補修することに

この程度なら紐で固定するだけでも大丈夫と言われても、安心できないので自分でインスタントモルタルを買ってきてDIYでブロック塀を補修することにしました。

まずは、ブロック塀がどうして崩れそうになっているのかをよく見てみることにしました。

崩れかかったいるブロック塀の回りの土が減っていて、どうやら、笹の根っこだけでなく、雨の日に溜まった水がこのブロックのところから流れて行っていることが原因でブロックが崩れてきているようです。

笹の根っこは鎌で切ることにして、雨水については、庭に水が溜まらないようにすでに暗渠排水などで対策してあります。

どうやってブロック塀を補修すれば良いか悩みながらも、インスタントモルタルを買ってきて崩れかかっているブロック部分を外してみました。

フェンスが付いているブロック部分だったのでフェンスを固定しているネジを外してからブロック塀を外します。

ブロック塀の補修

ブロック塀の補修

作業しやすいように土をどかしてますが、崩れかかってない上のブロック塀の土台部分の土は作業前からほとんどない状態でした。

この状態で放置しておくと上のブロック塀も崩れてきそうなので、今回のブロック塀の補修はしておいて正解だと思います。

まずは、この上のブロック塀の土台部分を崩れたブロックなどを置きながら、モルタルを塗っていきます。

ブロック塀の補修

土台のモルタルが塗り終わったら、崩れかかっていたブロック塀も横と下にモルタルを塗って設置します。

ブロック塀の補修

ブロック塀の補修

なんとか無事に終わり崩れかかっていたブロック塀が治りました。

まとめ

初めてのブロック塀のDIY補修だったので見た目がちょっと汚くて、耐久性もちょっと不安ですが、何もしないよりは安心です。

ちょっと後悔しているのは、インスタントモルタルの色を白にしたのは失敗だったかなっということです。

悩んで白にしたのにこんなに白いとは思ってませんでした。

時間が経てば黒っぽくなってくるかと思いますが、これからブロック塀の補修にするならモルタルの色はグレーにした方が良さそうです。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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