1年で濡れ縁(ウッドデッキ)の塗装が剥げたので再塗装の手入れをする

我が家の新築体験談

杉の濡れ縁を購入(2014年9月)しましたが、自然素材の濡れ縁なので設置してから一年ほどで太陽の日差しや雨風にさらされて、だいぶ塗装が剥げてきました。(2015年9月)

我が家で購入した濡れ縁については、こちらの記事を読んでください。
WOODPROの濡れ縁(ウッドデッキ)を購入して組立・設置

設置したときの状態は、新品なのでこんな感じでどこにも塗装ハゲのないキレイな状態です。

濡れ縁完成

濡れ縁の設置完了

で、1年経つとこんな感じで濡れ縁の踏み板部分の塗装が剥げてきました。

濡れ縁の塗装1

塗装を始める前の写真を撮り忘れていたので、濡れ縁を半分くらい刷毛で塗装してますが、濡れ縁の一部が白くなっているのがわかると思います。

購入時に1年程度しか塗装が持たないのは知っていましたが、ひょっとしたら1年以上塗装の手入れをしなくても持つんじゃないかと期待してました。この状態を見てわかると思いますが、ダメでしたね。

再塗装に使う塗料は、近くのホームセンターで買ってこようかと思ったのですが、濡れ縁を購入したWOODPROで販売されている塗料を使った方が安心だと思い、我が家では濡れ縁を3つ塗装しないといけないのでメンテナンス用水性ステイン塗料500cc(原液)を購入しました。

塗料を塗るのは時間を置いて数回に分けて塗ると良いということなので、まずは1回目を塗ります。

濡れ縁の塗装2

何も塗っていないときと比べると色が濃くなっているのがわかると思いますが、塗装が剥げたところがまだ見えるので、1回目の塗装が乾いてきたら、2回目を塗ります。晴天で天気もよかったのか、20分もかからずにすぐに乾きました。1回目の塗装が乾いた状態がこれです。

濡れ縁の塗装3

塗装のはげたところのアップです。

濡れ縁の塗装4

1回塗っただけじゃ全然だめですね。2回目を塗ります。

濡れ縁の塗装5

だいぶ塗装落ちがわからなくなりました。
この時点で塗装がはげてない部分はもう塗らなくて良い感じになったので、ここからは踏み板部分だけを塗っていきます。
3回目だとこんな感じです。

濡れ縁の塗装6

なんかあまり違いがわからなくなってきたので、今度は塗装ハゲが目立つ部分だけを繰り返し塗っていきます。

濡れ縁の塗装7

やっと塗装ハゲがわからなくなりました。
塗装が終わった濡れ縁の全体を見てみます。

濡れ縁の塗装8

ヒビが入っていることを除けば、購入したときのようにキレイになりました。
塗料500ccでどれくらい濡れるのか不安でしたが、横幅1814mm3個と854mm1個の濡れ縁を2回塗装しても、3分の1くらいは残ったので、次回塗料を購入するときはもう少し少ない量でも良さそうです。

■我が家で購入した濡れ縁(ウッドデッキ)

■購入した塗料

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
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