ネット銀行は店舗で借りるより手間がかかる

口コミ・体験談

投稿者:バルタン

たぶん住宅ローンの利用を何回もする人は数人だと思います。
だいたいの人は初めてで何の知識もない人です。
私もそのうちの一人でした。

家を建てることを決めてからネット検索したり知人に聞いたりで
住宅ローンを貸してくれる銀行などの金融機関を探しました。

たまたま私についてくれたハウスメーカーの担当者さんが良い方で
住宅ローンについてもいろいろと教えてくださり、
各金融機関のメリット、デメリットを事細かに教えてくれました。

ちょうどネット銀行も盛んに出てきている時期でもあったので
怖い部分もあったのですが金利の低さも魅力的でした。

さすがにネット銀行に関してはハウスメーカーの担当者さんでも
まだ未知の領域でした。

しかし、どう頑張っても普通の金融機関では出せない金利でした。

金利が低いことに越したことはないので
ネットバンキングで行くことに決めました。

私はソニー銀行にしたのですが手続きはお店でやるのではなく
メールで相談しながら郵送の繰り返しなので
時間と手間はうんとかかりました。

そういう意味で言えば店舗でできるというのはやっぱり楽なんですね。

郵送の繰り返しで結局2か月間くらい
お金を借りるまで時間を要しました。

しかし、手間の分は35年間の返済期間で
元は取れる金利の低さなので満足はしています。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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