住宅ローン3年目で順調ですが不安も

住宅ニュース・話題

投稿者:なゆ

3年前の冬に子供が産まれたのをきっかけに、
戸建てを購入することを検討し始めました。

春ごろから不動産屋さんを回り、いくつか物件を見て回りました。
タイミング良く私たちの希望に合った戸建てを見つけることができ、
今住んでいる家に決めました。

ローンは最初、私の伯父が東京三菱UFJ銀行に勤めているので
そこで借りようと思っていたのですが、不動産屋さんから紹介してもらった
群馬銀行の金利の安さに他の銀行は考えられなくなりました。

変動金利なので今後はどうなるか分かりませんが、
0.775%で返済がスタートしました。

ローンの期間は35年で、主人が30歳の時に家を買ったので
65歳の時に払い終わる計画です。

頭金なしで全額借りているのですが、
月々の返済額はアパートを借りていた時よりも安くなっています。

しかし、夏と冬のボーナス時に5万円増額の返済なので、
年間の金額でみると家賃を払っていた時とそんなには変わらない気もします。

夏冬の増額返済は悩みましたが、月々の金額を少しでも抑えたくて利用しました。

しかし、繰上げ返済する時に半年分の返済額を準備しないといけないので、
今思うと増額返済しない方が便利だったかもしれないです。

今のところ順調に返済できていますが
まだまだ先が長いので、本当に全額返済できるのか、
とごくたまに不安になります。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

→ 住宅カタログの一括資料請求はこちら

間取り比較サービス

複数の間取りプランを比較して満足度120%の家を作りたいなら!

>>詳細はこちら<<

あなたにおすすめの記事

ページの先頭へ