金利をどうするか迷いつつ、駄目元で申し込んだ住宅ローン

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投稿者:atsumaru123

私が住宅ローンを組んだのは、2012年でした。
地元に密着した工務店で建てたのですが、この工務店の専務さんに

「実際にローンを組んで返済していくのも施主さんなのに、
住宅の施工会社が住宅ローンの申し込み先の銀行を指定するのはおかしい。
うちはどの銀行でも条件に変わりはありません。

勿論金利の比較等のお手伝いはさせてもらいますが、
申込先はご自身で決めて下さい」

と言われました。

借入先をどこにするか妻と相談して、
初め近畿労金で固定10年と変動25年のミックスで申し込んだのですが、
審査に通りませんでした。

その次に関西アーバン銀行に申し込んだのですが、
ここも審査で落ちました。

それでも家を諦めきれない私たち夫婦は、
駄目元でフラット35を紀陽銀行で申し込みました。

すると審査に通り、無事に家を建てる事ができたのです。

最初近畿労金でも固定の一番長いプランで申し込んだのですが
話を聞いているうちに変動もありかなと、だんだん自分がブレたりしました。

住宅ローンを組む時に悩んだのは、
いかにブレずに色んなところから話を聞くかという事と、
金利を固定と変動どうするかという事です。

変動金利は月々の返済が固定金利と比較して安い分、
将来金利が上がった時に怖いというのがあったので、固定金利にしました。

金利は基本的にまず変動が上がってから固定が上がるというのも聞いていたので、
金融には素人ですし、上がる前に予測するのは無理だろうというのもありました。

固定は金利が変動と比べて高く、
その分毎月の家計を少し圧迫していますが、
許容範囲内ですので返済計画で困った事はありません。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
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