金利をどうするか迷いつつ、駄目元で申し込んだ住宅ローン

2017年9月13日

投稿者:atsumaru123

私が住宅ローンを組んだのは、2012年でした。
地元に密着した工務店で建てたのですが、この工務店の専務さんに

「実際にローンを組んで返済していくのも施主さんなのに、
住宅の施工会社が住宅ローンの申し込み先の銀行を指定するのはおかしい。
うちはどの銀行でも条件に変わりはありません。

勿論金利の比較等のお手伝いはさせてもらいますが、
申込先はご自身で決めて下さい」

と言われました。

借入先をどこにするか妻と相談して、
初め近畿労金で固定10年と変動25年のミックスで申し込んだのですが、
審査に通りませんでした。

その次に関西アーバン銀行に申し込んだのですが、
ここも審査で落ちました。

それでも家を諦めきれない私たち夫婦は、
駄目元でフラット35を紀陽銀行で申し込みました。

すると審査に通り、無事に家を建てる事ができたのです。

最初近畿労金でも固定の一番長いプランで申し込んだのですが
話を聞いているうちに変動もありかなと、だんだん自分がブレたりしました。

住宅ローンを組む時に悩んだのは、
いかにブレずに色んなところから話を聞くかという事と、
金利を固定と変動どうするかという事です。

変動金利は月々の返済が固定金利と比較して安い分、
将来金利が上がった時に怖いというのがあったので、固定金利にしました。

金利は基本的にまず変動が上がってから固定が上がるというのも聞いていたので、
金融には素人ですし、上がる前に予測するのは無理だろうというのもありました。

固定は金利が変動と比べて高く、
その分毎月の家計を少し圧迫していますが、
許容範囲内ですので返済計画で困った事はありません。

ちょっと待った!とりあえずで住宅展示場へ行かないで!!
あなたの知らない住宅業界の常識があります。

家づくりを始める前に知っておいてほしいこと