住宅ローンを変動と固定で迷みダメ元のフラット35で審査が通った

2019年11月26日

投稿者:atsumaru123

私が住宅ローンを組んだのは、2012年でした。
地元に密着した工務店で建てたのですが、この工務店の専務さんに

「実際にローンを組んで返済していくのも施主さんなのに、
住宅の施工会社が住宅ローンの申し込み先の銀行を指定するのはおかしい。
うちはどの銀行でも条件に変わりはありません。

勿論金利の比較等のお手伝いはさせてもらいますが、
申込先はご自身で決めて下さい」

と言われました。

借入先をどこにするか妻と相談して、
初め近畿労金で固定10年と変動25年のミックスで申し込んだのですが、
審査に通りませんでした。

その次に関西アーバン銀行に申し込んだのですが、
ここも審査で落ちました。

それでも家を諦めきれない私たち夫婦は、
駄目元でフラット35を紀陽銀行で申し込みました。

すると審査に通り、無事に家を建てる事ができたのです。

最初近畿労金でも固定の一番長いプランで申し込んだのですが
話を聞いているうちに変動もありかなと、だんだん自分がブレたりしました。

住宅ローンを組む時に悩んだのは、
いかにブレずに色んなところから話を聞くかという事と、
金利を固定と変動どうするかという事です。

変動金利は月々の返済が固定金利と比較して安い分、
将来金利が上がった時に怖いというのがあったので、固定金利にしました。

金利は基本的にまず変動が上がってから固定が上がるというのも聞いていたので、
金融には素人ですし、上がる前に予測するのは無理だろうというのもありました。

固定は金利が変動と比べて高く、
その分毎月の家計を少し圧迫していますが、
許容範囲内ですので返済計画で困った事はありません。

住宅ローンの変動金利と固定金利の選び方

どうも、tomoです。

住宅ローンを借りるときの金利の払い方は変動金利と固定金利の2つがあります。

一般的に変動金利の方が金利が安いので、変動金利を選んだ方が得だと考える人も多いかもしれません。

今後も金利が上がらずに低金利がずっと続けば、変動金利の方が固定金利よりも総返済額が少なくなる可能性があります。

ただ、もし金利が上昇したら、固定金利よりも変動金利の方が返済額が高くなり、家計が圧迫され生活が厳しくなるかもしれません。

10年、20年先の経済なんて誰にもわからないので、どちらが正解ということはないです。

よく言われているのは、

子供の教育費などに備えてお金をためたい場合は『固定金利』。

夫婦共働きなどで資金に余裕があり、金利が上がっても問題ない場合は『変動金利』。

住宅ローンは、自分がどちらの方が安心か、自分に向いているかをよく考えて決めてください。