「雨楽な家」提案プランの変更・要望についての打ち合わせ

我が家の新築体験談

前回もらった「雨楽な家」の間取プランを検討して
駐車場や、間取をこうしてほしいという打ち合わせに行ってきました。

道路が北側で車が入れる高低差のない部分が15mくらいしかないので
1階の面積を狭くしても良いから駐車場をできるだけ広くとりたいと
伝えてきました。

あと、2階に吹き抜けが広くとられていたのですが
吹き抜けをなくして部屋を多く作ってほしいなど
提案された間取プランから大きな変更を希望しました。

これでまたプランを作り直すのに2週間程度
かかるということで、たぶん、お盆休みも挟むので
プランができるのは9月になるでしょうね。

プランの変更があるたびに2週間待つのは
けっこう待たされる感じがしますが仕方ないですね。

まあ、この待ち時間を使ってキッチンやトイレなどの
設備の検討もしていくとプランができた後もスムーズに
話が進むと思います。

プランが決まってから設備を検討していたら
どんどん工期が遅くなってしまいますからね。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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