固定金利と変動金利、どちらにするかは性格で決まりました。

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投稿者:ひまちょび

家を購入しようと動き出したのが、今から12年前の春でした。
友人が相次いで家を購入したため、主人が買う気になったのです。

新築建売住宅は宣伝費用などの経費が上乗せされているので割高な気がし、
中古住宅もイマイチ良い物件がなく、たまたま駅近くの良い土地があり、
注文住宅に決まりました。

土地を買った後に家を建てるとなると、
先に土地の決済をしなければなりませんでした。

でも、そこでローンを組むわけにいかず、
双方の両親からの援助と貯金でなんとか乗り切りました。

土地を購入してから建物の引き渡しまで半年ほどありましたので、
その期間にじっくりと住宅ローンについて考えました。
どこの銀行にするか、変動金利にするか固定金利にするか、悩みました。

何度も銀行に足を運んで返済計画表を作ってもらうのは
共働きの身には煩わしく、1度作っていただいた計画表をもとに、
自分で変動金利と固定金利の返済計画表をエクセルで作り、
いくら借りるか、何年借りるか、この銀行の金利ならどうなるか、など
自分でいろいろ試してみました。

エクセルで簡単な計算式が組めるなら、とても簡単に作れるので、
ぜひやってみてください。

返済計画表をいろいろと作ってみましたが、
悩んでいた変動金利か固定金利かを決定したのは、
やっぱり私と主人の慎重な性格でした。

当時は変動金利のほうが安かったのですが、
先が見通しにくいので、今はちょっと割高だけど
心配のない固定金利型にしました。

具体的には、JA○○の10年間1.5%
そのあと3.5%で1650万円を15年間で返済する、
というプランでした。

固定金利で安心を買ったのですが、
振り返ってみると変動金利が安いままだったので、
ちょっと後悔もあります。

固定金利型のメリットは元金を最初から毎月返済していけるので
少しずつ毎月の返済額が減っていく、ということだと思うのですが、
そのぶん最初のうちの返済額が大きくなってしまいます。

我が家は、その現実に思ったより苦しめられました。
共働きをやめる予定だったのを1年先延ばしにし、それでも大変だったので、親に150万円借りて繰り上げ返済をして毎月の返済額を減らしました。

当時はJA○○の事務手数料が3150円ぐらいで安価だったので、
細かく何度か繰り上げ返済をしました。
金利の勉強をしたりエクセルを活用したり、とても有意義な経験でした。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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