設計図では気付かず、実際に住んで生活動線の失敗に気付く

口コミ・体験談

投稿者:まかろん001

将来、子供が大きくなったときのことを考慮して、
部屋数を多くとり過ぎ、動線やトイレ、風呂など
あまり重要ではない部分を削って設計した。

設計図上では、結構、部屋から部屋への移動とか
スムーズにできるように思えた。

しかし、実際に建築後の家に住んでみると、
まず、玄関先が狭いことに気付いた。

さらに、居間からトイレや風呂に行くときに
通路がグネグネしていて、真っ直ぐにいけず、腰とかが痛くなる。

階段も玄関から直進して二階にあがる設計だったので、
階段も圧迫感を受ける感じになってしまった。

風呂は脱衣場が狭くて、くつろげない感じで、
風呂場は、無駄に天井が高く、冬場はかなり寒い。

また、湯船や洗い場、トイレをあずき色に統一し、
斬新にしたつもりだったが、あずき色は見本と
かなり色が異なっていて、統一感のない感じになってしまった。

この結果から、動線は真っ直ぐに、風呂とトイレは、
ゆったりした広さにすべきだったと思います。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
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