すぐに連絡のとれる地元の工務店を選んだのに

口コミ・体験談

投稿者:RunRun

新築を建てて4年になります。
今回の新築で失敗したことは依頼した工務店さんが
何の音沙汰もなく突然消えてしまったということです。

それに気付いたのは新築してから1年後です。
大手のハウスメーカーにするか、地元の工務店さんにするか、
当初はかなり悩みましたが、最終的に総合評価として
地元の工務店さんがよかったので、そこにすべてを依頼しました。

着々と建築も進み、連絡も密に取りながら順調に進み、
自宅は完成しました。

しかし、あるとき、その工務店さんの前の道を車で通ったときに
気付いてしまったのです。
どこにも看板もなく、空き店舗化していたのです。

その後、電話をしても不通、ホームページはそのまま残された状態、
というような何とも不安にさせられる状態でした。

もう建てた後なのですごく困るというわけではないのですが、
やはり何かあったときにすぐに連絡がとれると思ったから
地元の工務店さんにお願いしたという経緯があるゆえ、
これは非常にショックでした。

実際に倒産したのか、単に後継者がおらず辞めたのかは
未だにわかりません。対処法はありません。

今なお、何かあったときにどこに相談すればよいのかわからず、
不安は残ります。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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