新築を地元の工務店で建てたのに突然なくなり連絡が取れなくなる

2019年11月29日

投稿者:RunRun

新築を建てて4年になります。
今回の新築で失敗したことは依頼した工務店さんが
何の音沙汰もなく突然消えてしまったということです。

それに気付いたのは新築してから1年後です。
大手のハウスメーカーにするか、地元の工務店さんにするか、
当初はかなり悩みましたが、最終的に総合評価として
地元の工務店さんがよかったので、そこにすべてを依頼しました。

着々と建築も進み、連絡も密に取りながら順調に進み、
自宅は完成しました。

しかし、あるとき、その工務店さんの前の道を車で通ったときに
気付いてしまったのです。
どこにも看板もなく、空き店舗化していたのです。

その後、電話をしても不通、ホームページはそのまま残された状態、
というような何とも不安にさせられる状態でした。

もう建てた後なのですごく困るというわけではないのですが、
やはり何かあったときにすぐに連絡がとれると思ったから
地元の工務店さんにお願いしたという経緯があるゆえ、
これは非常にショックでした。

実際に倒産したのか、単に後継者がおらず辞めたのかは
未だにわかりません。対処法はありません。

今なお、何かあったときにどこに相談すればよいのかわからず、
不安は残ります。

家を建てた後の保証やサポート体制

どうも、tomoです。

家を建てた工務店が突然失くなってしまうのは怖いですね。

ただ、平成21年10月1日より「住宅瑕疵担保履行法」が施行され、新築住宅に瑕疵(欠陥)が見つかった場合は、万が一、住宅会社が倒産しても、保険や供託金により2000万円までの補修費用の支払いが受けられます。

しかし、このような保険があったとしても、工事を依頼した会社が失くなってしまうのは不安です。

今回の場合は、建築後なのでまだ良かったですが、建築中に会社が失くなっていたらと思うと怖いですね。

このようなことにならないようにするためには、会社選びを気を付けるしかありません。

会社について調べることとしては、

  • 会社設立から何年たっているのか?
  • 家族経営なのか?社員は何人いるのか?
  • 資本金は?
  • 年間どのくらい家を建てているのか?

など、いろいろありますが「経営が長くて規模も大きければ安心」「小さい会社はダメ」と単純に比較できないのがなやみどころです。

大きな会社でも倒産することもありますし、小さな会社でも安定した経営をしているところもあります。

こうしたことを調べた上で、最終的にはその会社の人を信頼できるかどうかだと思います。

住宅会社を決めるときは、担当者などの人も比較しながら決めましょう。