冷蔵庫が大きくて、台所に入らない

口コミ・体験談

投稿者:maki

システムキッチンを入れたり、設備に関しては
自分が使いやすいものを厳選しました。

これで大丈夫!と快適な台所を目指し、納得したのですが、
出来上がっていざ「冷蔵庫」を入れるときにドアの幅が狭すぎて入らないと判明。
冷蔵庫の大きさと、ドアの幅を考えていなかったことが原因です。
(置き場については、しっかりと考えていたのでスペース的には問題なかったのに、
 その場所に入れることができなかったのです)

どうしたものだか、考えて、結果的にはドア(横開き)さえなければ、
間口自体は通るとわかり、一度設置してもらったドアを取り外して、
冷蔵庫を入れて、その後改めてドアを設置してもらいました。

最初から、中に入れるもの(今回は冷蔵庫)の大きさを考えた上で
搬入口になるドアの大きさを指定すれば良かったのかなと思います。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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