強風のため勝手口が開かずの扉に

口コミ・体験談

投稿者:イオリ

川沿いの土地に一戸建てを立てたのですが、
川に面した側にキッチンを配置して勝手口も作りました。

北側に面していたので、日光が良く入って明るくなるようにと
明かり取りの小さなステンドグラスをはめ込みました。

建てた当初は眺めも良くて、ステンドグラスが陽に透けるところが
おしゃれで気に入っていたのですが考えていたよりも風が強い日が多く、
ドアから出入りしようとしても強風でドアの開閉が
とてもしにくく困りました。

ドアは開き戸で、勢いよくドアが閉まると
「挟まれたら怪我をしそう」と心配になるほどです。

小さな子供もいるので、結局鍵をかけたまま、
ほとんど開けなくなってしまいました。

外には分別ゴミを入れる大きめのゴミ箱も置いていたのですが、
これも風で飛ばされてしまうので、仕方なく撤去する羽目に。

こんなことなら勝手口を作らなければよかったと後悔しています。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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