出窓のある間取りを要望して住んでみたら

口コミ・体験談

投稿者:みにー

私が新築住宅を建てた時の一番の失敗は、間取りでした。
8年前のまだ子供がいない時期に新築を建てました。

ハウスメーカーの営業さんが間取りを提案してくれたのですが、
自分達の要望した間取りで建築する事になりました。

私はどうしても出窓を設置したかったので
取り入れてもらったのですが、いざ出来あがったら
掃き出しが無い事がとても不便に感じるようになりました。

掃除をしても吐き出しであれば手軽に捨てる事も出来るし、
日の当たり具合も窓が小さめになってしまったので、
意外とあまり明るくない事に気づきました。

そして数年後に子供が産まれて、子供が外で遊んだりする時に、
オープンデッキが欲しいと思いましたが、
吐き出しがあればデッキを作る事も簡単に設置できるのに、
吐き出しがないので諦めました。

当時は子供もいなかったので深く考えていなかったのですが、
もう少し時間をかけてゆっくり将来の事を考えて間取りを
提案すれば良かったと思います。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

→ 住宅カタログの一括資料請求はこちら

間取り比較サービス

複数の間取りプランを比較して満足度120%の家を作りたいなら!

>>詳細はこちら<<

あなたにおすすめの記事

ページの先頭へ