HOCOLIFE 家族を幸せにする家づくり

家づくり初心者が失敗しないための知識や体験談、家事や育児に役立つことを書いてます。

掃き出し窓を辞めて出窓にしたら日当たりも悪く庭にも出づらくなり不便

投稿者:みにー

私が新築住宅を建てた時の一番の失敗は、間取りでした。
8年前のまだ子供がいない時期に新築を建てました。

ハウスメーカーの営業さんが間取りを提案してくれたのですが、
自分達の要望した間取りで建築する事になりました。

私はどうしても出窓を設置したかったので
取り入れてもらったのですが、いざ出来あがったら
掃き出しが無い事がとても不便に感じるようになりました。

掃除をしても掃き出しであれば手軽に捨てる事も出来るし、
日の当たり具合も窓が小さめになってしまったので、
意外とあまり明るくない事に気づきました。

そして数年後に子供が産まれて、子供が外で遊んだりする時に、
オープンデッキが欲しいと思いましたが、
掃き出しがあればデッキを作る事も簡単に設置できるのに、
掃き出しがないので諦めました。

当時は子供もいなかったので深く考えていなかったのですが、
もう少し時間をかけてゆっくり将来の事を考えて間取りを
提案すれば良かったと思います。

素人が考えた間取りは知識不足で後悔することが多い

どうも、tomoです。

今回の体験談は、間取りを決める時に掃き出し窓を出窓にしたときの失敗談です。

どこの部屋の間取りのことなのかはわかりませんが、1階リビングなのだろうと思います。

立地条件によって変わると思いますが、子どもがリビングから庭へ出るなら掃き出し窓の方が良いでしょうね。

このような間取りの失敗は経験不足が原因です。

家づくり初心者なら、掃出し窓ではなく、出窓にしたらどんな不便があるのかってことはなかなか想像できないと思います。

自分の中で間取りでこだわりたいポイントがあっても、それを実現した時にどんなメリット・デメリットがあるのかを設計士に相談してから設置するのがベストです。

設計士の提案ではなく、自分で考えた間取りで家づくりをすると、どうしても間取りについて十分な検討をせずに決めてしまうことが多いので、設計士が適切なアドバイスをしてくれるのが一番なんですが、なかなかそうはならない現実があります。

設計士としては、「こんなのはいかがですか?」と提案したものを断られて、施主が自分で考えた間取りで作りたいと言われているので、新しい提案をしずらいわけです。

間取りで失敗しないためには、設計の素人である自分が考えた間取りで作るのは辞めておいたほうが良いです。

もし、間取りでこだわりがあるなら、間取り図を渡すのではなく、間取りに対する希望を箇条書きにして文章で伝えましょう。

そうすれば、設計士が希望に合うように間取りをプロの目線で作ってくれます。