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「家が欲しい」家づくり初心者に教えたい注文住宅で失敗しないための知識と体験談

掃除機用コンセントと勝手口の屋根があればと生活して気が付いた

投稿者:あや

一番失敗したと思ったのはコンセントの配置でした。

まずオープンキッチンにしたのですが
リビングから見たときにあまりにも目立つところに
コンセントを差し込むところがきてしまいました。

もう少し位置を低くつけたら見えなかったのにと思いました。
なんとか電化製品などで隠しましたが残念でした。

あとは掃除機をかける時にここにもコンセントが
欲しかったなっと思った箇所が何カ所かあります。
実際、生活をしてみないとわかりません。

あとは勝手口に屋根をつければよかったと思いました。
勝手口のことなど全然考えてなかったのですが
雨の日にゴミを外に出すときに屋根をつけていると
ゴミが出しやすいと思います。

屋根をつけなかったので勝手口に置いている
つっかけも雨で濡れるし、ゴミを捨てなくても雨に濡れます。
これから建てる人は勝手口に小さい屋根を
つけられたほうが良いと思います。

実際の生活をイメージしてコンセントの位置を考える

どうも、tomoです。

コンセントの位置での失敗、我が家でもありました。

間取りを決めているときには、大丈夫だと思っていても、やはり平面図でしか考えていないので実際に生活してみると考えが足りなかったことに気付きます。

掃除機のコンセント位置を考えるときは、掃除機のコードの長さを考えて「このコンセントに刺すとこの部屋まで届く」という感じで平面図に書き込んでみると良いです。

我が家のコンセントの失敗は子供部屋のコンセントの高さです。

机を置いたときにコンセントが位置が机で隠れないように床上100cmくらいにしたのですが、机を置いていないときに扇風機などのコードを指すと、コードがだらんと垂れ下がってしまうので見栄えがよくありません。

よくよく考えてみると、机の上にコンセント位置を持ってきたいなら、延長コードを使ったり、コンセント付きの机を買えばよかったと思いました。

こういうことも実際に生活してみないとなかなか気付きにくいところです。

今回の体験談では、勝手口の屋根についても話されてますね。

たまにしか勝手口を使わないから屋根なんかなくても大丈夫だろうという考えだったのでしょう。

家づくりで、たまにしか使わないからなくても大丈夫というのはけっこう危険な考え方です。

実際に生活をしてみると、使わないと思っていたものが生活に欠かせないものになることがあったりします。

ちょっとの不便でも、毎日のことになると日に日に苦痛になり後悔することになるので、家を建てる時に「これは少し不便かも」と思うところや心配な所があれば、家を建てたことのある知り合いや両親に相談してみることをオススメします。

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