親戚に紹介されたハウスメーカーが倒産

口コミ・体験談

投稿者:小さなお家

住宅の新築で一番失敗したのはハウスメーカー選びです。

選んだと言うものの親戚の知り合いがハウスメーカーの社長で、
そちらを通して強引に頼まれて断り切れなかったのが実情です。

建物のチープさは低予算なので最初から諦めていましたが、
初めての冬を迎え、異様なほどの寒さに驚きました。

さらに軒天から水が浸入し天井にシミができました。
仕方なく業者に見てもらうと手抜き工事で、
断熱材も設計図通りには入っていないことも判明しました。

広めに確保した庭の土の下には大量の廃材を埋めてあり、
大きなコンクリート塊は掘り起こして処理するのも大変でした。

当然これらのことはクレームを入れて
ハウスメーカーに補償してもらう案件ですが、
困ったことに我が家が完成した直後に倒産していました。

しかも色々な話を総合すると計画倒産っぽい感じです。
地元ではそこそこの規模の会社でしたが、
元々あまり評判が良くなかっただけに
親戚の圧力に負けたのが悔やまれます。

住宅は大きな買い物です。
10年、20年先を見越したハウスメーカー選びが
大切だと実感しています。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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