新築・好立地でしたが、1年もたたず数カ所の瑕疵

口コミ・体験談

投稿者:coco7

地域限定で、住宅を探しておりました。
土地勘はありましたので、仕事の通勤を視野に入れ、
駅近物件を望んでおりました。

以前、6LDKの貸家だった土地が2分割され
駅から4分という好立地に出会いました。
土地には問題ないと思い、80パーセントの建ぺい率で
新築契約をいたしました。

価格については、1階の日当たりが悪かったため
値引き交渉にも成功。

しかし、住みはじめると・・・・・。

洗面台からの排水溝の匂い。
配管がキチンとはまっていないために
このような現象が起こりました。

次はトイレの便器から床の溝から匂い・・・
水漏れでした。
これは、弁という部品・箇所の施工の失敗です。

コーキングでごまかすことはできても
根本的な直しにはつながりません。

そして、リビング床の下からは
「カラカラ」という音がしました。
これは、一度フローリングをはずし、直しました。

1年もたたないうちに、数か所の瑕疵でした。

そして、関東の震度6の地震がありました。

周辺住民の話を聞くと、住宅は大丈夫とのことでしたが、
うちはリビングに大きな亀裂が入りました。
基礎がキチンとなされていない結果だと受け止めております。

また、家の東は大きな駐車場だったのですが、
一部うちの真東にピッタリと新築が建ち、日当たりも悪くなり、
さらに見えないように大きな境を作られました。

建てるのは個人の自由ですが、このような建て方をするとは
予想できませんでした。

新築・格安の物件でしたが
施工会社の評判が悪いと知っていながら
購入したことを後悔しております。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

→ 住宅カタログの一括資料請求はこちら

間取り比較サービス

複数の間取りプランを比較して満足度120%の家を作りたいなら!

>>詳細はこちら<<

あなたにおすすめの記事

ページの先頭へ