梁むき出しの天井がない古民家風の間取りにしたらリビングが寒い

投稿者:かなこ

注文住宅で古民家風にこだわって
リビングの天井をつけず、梁をむき出しにしました。

完成当時は気にいっていたのですが、
住んでいるうちに夏や冬の光熱費の高さが
気になり始めました。

エアコンを使っているのですが、
天井がないせいで保温できないのです。
特に冬は最悪でした。

エアコンの暖かい空気が上に上に行くせいで、
床の方が全く温かくなりません。
寒さのあまり、石油ファンヒーターを購入しました。

インテリアに合わないので当初は置きたくなかったのですが、
そんなことはいっていられないくらい寒かったのです。
天井はやっぱり必要なんだなあと痛感しました。

今年の冬は、石油ファンヒーターだけでなく、
電気カーペットまで使っています。

デザインと機能性、どちらを重視するか

どうも、tomoです。

注文住宅の場合、施主の希望に合わせた住宅を作れるのが最大のメリットですが、見た目やデザイン重視になってしまい、住みづらくなることがあります。

今回の体験談と場合は、梁がむき出しの天井がないリビングにして冬の寒さに耐えられないということでした。

冬が寒いとだけ書かれていますが、夏も天井がないので屋根の熱が部屋の中まで伝わりやすくて熱くなっているかもしれません。

施主がデザイン性を重視した意見を出した時に、ハウスメーカーや設計者はメリット・デメリットを説明してくれれば良いのですが、アドバイスをしてくれないこともあります。

わたしが住宅会社を選ぶときも、ハウスメーカーから間取りプランの提案をもらった時にその間取りでの生活やメリット・デメリットをしっかりと説明してくれるところってほとんどなかったです。

こちらの要望を取り入れつつ、設計者がどうしてその間取りにしたのかを丁寧に説明してくれる担当者なら安心して任せられます。

あなたが家造りや間取りについてどんなに勉強したとしても、実際に作ってみなければわからないことがあります。

もし、設計者から間取りに対して何もアドバイスがないなら、セカンドオピニオンなどの第3者からの意見を聞くことをオススメします。

ネットで『間取り診断』と検索して調べてみてください。

どこにすれば良いか迷ったときは、「ココナラ」で探してみてください。

過去に利用した人の声や実績などが確認できるので、希望にある設計士を見つけることができるはずです。

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