リビングの間取りで失敗、狭くてダイニングテーブルが置けない

口コミ・体験談

キッチン・ダイニング

投稿者:ゆうたん

新築住宅を建てた時、ちょうど私は妊娠中でした。

切迫早産の恐れもあり、あまり無理をしないように主治医に言われていたので、
建築現場に見学に行けるのが、2週間に1度くらいでした。

設計図を使って、間取りの打ち合わせは何度も行っていましたが、部屋の広さなど実際に見ないと想像ができません。

間取りは私が決め、キッチンの広さなどは担当の方にお任せしていました。

久しぶりに見学に行った時に、リビングダイニングキッチンのキッチン部分の広さ(幅)が広すぎて、
リビングが狭いのでは?と気になりました。

しかし、もうすでにキッチンのカウンターができており、
今さら言うのは申し訳ないと意見するのを諦めました。

それと、家が完成する頃、臨月を迎えていたので、体力的に無理はできず、
庭をどのように整備するかなど、細かい打ち合わせができませんでした。

そこで、庭は出産後、落ち着いてから考えるということで、車庫だけ作ってもらいました。

門などは、ブロックを積んだだけで、全くおしゃれ感はありません。

後から工事となると新築時の工事と料金が違うのでは?
と思いましたが、その時は庭まで考える余裕がなく、質問もせずに先延ばしにしてしまいました。

引越し当日、荷物を運んだ時にリビングダイニングキッチンのリビング部分の幅がやっぱり狭かったと確信しました。

キッチン部分の幅を広くとりすぎたため、ダイニングテーブルを置くと、ものすごくリビングが狭くなることに気付きました。

リビングが狭い変わりに、キッチンは広く、調理スペースに3人たっても余裕があります。

しかし、我が家は主人は全く料理しないので、キッチンに入ることはありません。

無駄なスペースでした。

引越して、2週間くらいはダイニングテーブルを置いたまま生活しましたが、
とにかくリビングが狭すぎて、リビングでゆったりすることができず、ダイニングテーブルを私の実家に引き取ってもらいました。

そして、我が家は小さな座卓で食事をするようにしました。

小さな座卓で食事をすることで、リビングの狭さは少しは改善されましたが、それでも狭いです。

そして、なんと言っても、テーブルで食事をしたかったです。

庭ですが、出産後、1年くらいたった頃に、庭を整備してほしいと思いましたが、
家の工事時期とずれるので、作業員さんの給料を新規で計算しなければならず、
自分たちの予算より費用が高くなることが分かり、断念しました。

また、生活を始めてから工事となると、車を置くスペースなども確保しなければならず、現実的には難しいとなりました。

今思うのは、キッチンの広さにしても、庭の工事にしても、
疑問に思った時に遠慮せずにすぐに質問したら良かったと思います。

そのまま流してしまうと、後悔しても取り返しがつきません。

家は一生に一度の買い物と思っていたのに、どうして妥協してしまったのか後悔が残っています。



家づくりの失敗は、質問せずに遠慮したことが原因?

どうも、tomoです。
今回は間取りの失敗と庭の外構工事についての体験談でした。

ゆうたんさんは、妊娠中に家づくりを始めたので、
家づくりにあまり時間を取れなかったこと、
疑問に思ったことを質問できずに家づくりに失敗してしまいました。

しかし、失敗の一番の原因って、住宅会社の担当者が
ゆうたんさんのことをあまりにも気にかけていないということです。

ゆうたんさんが間取りを決めて、キッチンの広さを担当者に任せたとありますが、
その担当者が作った間取りは、キッチンが無駄に広く、これから子供が生まれるとわかっているのに
ダイニングテーブルを置くと狭くなるリビングを作ってます。

この担当者は家族の家づくりに対する希望や家族構成、生活スタイルなどをまったく考えずに決めている気がします。

間取りを決める時にちゃんとヒアリングをしたのか疑問です。

これはゆうたんさんが疑問に思ったことを質問しなかったことが失敗の原因ですが、
それ以上に住宅会社のヒアリング能力・提案能力の低さが問題です。

生活する人のことを考えずに家づくりをする住宅会社は本当に悪質です。

お客さんの生活のことまで考えていないのでしょう。

生活してから後悔しない良い家を建てるためには、信頼できる営業担当者を見つけることです。

良い営業マンを見つける方法はこちらの記事に書いてありますので、参考にしてください。

→ 家づくりで信頼できる営業マンの見分け方

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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