デザイン重視にしたら、生活が不便に

口コミ・体験談

投稿者:ざっぴー

昨年、注文住宅で新築を建てました。
カッコよさを重視して、あまり機能面は考えず
設計を進めてしまいました。

そこで実際に住んで失敗談をいくつかあげます。

まず、半吹き抜けにしたこと。冬は寒いです。
暖房をつけても中々暖まるまで時間がかかります。

エアコンも30畳用のものを購入し
その分電気代もものすごくかかってしまいます。

次は風呂場の壁周り。
見栄えがいいようすべてタイル張りに。
これは掃除がものすごく大変です。
水垢もたくさんつきますし、こまめに掃除しないと
すぐ汚くなってしまいます。

次はコンセントについてです。
あまり深く考えずに決めてしまったので
いちいち余計な動きをしなければならず、
掃除の時にすごく不便な思いをしています。

次は窓の大きさについてです。
見栄えが良いよう、かなり大きめの窓を設置しました。

嫁が掃除するときは届かないため
結局自分がやるはめに。

見た目だけでなく機能面、実用性も考えた上で
設計するべきでした。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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