狭いトイレは掃除が大変

口コミ・体験談

投稿者:miyabi

間取りを考えた時、リビングを出来るだけ広くしたいと思い、
個室やトイレ、お風呂のスペースは最小限に抑えて設計しました。

トイレは一畳もありません。
やや圧迫感はありますが、用をたすには
それほど不便は感じません。

しかし、お掃除が一苦労なのです。
便器や床を拭こうとしても、壁と便器の間のスペースがないため
身体が入らず、奥までキチンとお掃除が出来ません。

お掃除がキチンと出来ないせいか、便器の境目から木が傷んできてしまい、
結果的に床をフローリングからタイルにリフォームし直しました。

トイレは特に毎日汚れる場所です。
便器や床はリフォーム出来ますが広さは変えられないので、
お掃除の事も考えて、最初からトイレを広くとるべきでした。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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