バーベキューができる家に憧れて庭を作ったけど外から丸見え

口コミ・体験談

庭でバーベキュー

投稿者:chai

夢のマイホームを注文住宅で実現しました。

庭でバーベキューをするのが憧れで、
小さい敷地ながらもなんとかテーブルと椅子が置ける庭を捻出しました。

ところが、いざ完成してみると、道路を歩く通行人や隣家の視線が気になり、
庭でくつろぐことなどできません。

ましてや、この小さな庭でバーベキューなど論外、
洗濯物を干すことさえ憚られます。

今になって冷静に考えれば、当たり前のことかも知れませんが、
ハウスメーカーの設計者は、そんなアドバイスはひと言もなく、
私たちと一緒になって、あーでもない、こーでもないと、
庭を捻出するための間取りを考えたり、
庭に置くテーブルの配置を考えたりしていました。

庭の存在が、マンションではなく戸建てを選んだ理由でもあったので、
庭が使えない今となっては、戸建てのメリットが感じられなくなってしまいました。

カーテンを開ければ家の中まで丸見えになり、落ち着きません。
狭い土地なので、限界はあるのですが、
もう少しプライバシーに配慮した設計を希望すればよかったと後悔しています。



住宅や庭にこだわる前に周りの環境について確認を

どうも、tomoです。

今回の体験談は、夢のマイホームを建てて、庭でバーベキューをしたかったのに、実際に家を建ててみると、通行人や隣人の視線が気になり、カーテンを開けると家の中が外から丸見えになってしまい、落ち着けないというお話でした。

わたしもカーテンを開けると家の中が丸見えになる家って落ち着かないと思うのですが、近所にできた新しい住宅地に建っている家のほとんどがカーテンを開けると道路から丸見えになる間取りで作ってあります。

庭や家の中が見えなくする目隠しフェンスや生け垣などを設置すれば良いのにといつも思うのですが、家が建ってから何年も経つのに設置する気配もなく、あいからわず昼間でもカーテンを締め切ってます。

目隠しフェンスや生け垣を設置するのはお金も手間もかかるので、カーテンを閉めて過ごすことを初めから想定して間取りを決めているのでしょうね。

なので、予算に余裕があれば、目隠しフェンスなどを設置すれば、外からの視線を気にせず庭でバーベキューができるようになると思います。

バーベキューに限らず、庭で洗濯物を干したり、子供と遊んだりするのを近所の人や通行人から常に見られるのってけっこうストレスになります。

くつろげるはずの家なのに庭に出るのに気を使わなければならないとしたら、それは快適な生活とはいえませんよね。

毎日の生活を考えたら、多少予算がかかるかもしれませんが、目隠しフェンスを設置して快適な生活を手に入れた方が幸せな生活を送れると思います。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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