新築体験者が後悔した15の失敗談

口コミ・体験談

投稿者:やー

新築を建てた人たちから良く聞く失敗談をまとめてみました。

【1】リフォームしやすい工法か、しにくい工法かを知っておくべきだった。

在来軸組み工法は自由な間取りが可能ということもあり
リフォームしやすい工法であるが、規格サイズで組み立てる工法
(プレファブ工法、2×4工法など)だとリフォームの自由度に限りがあります。

【2】窓が多くて家具が置けない。

採光を多く取り入れたい!と思うが故によくありがちな失敗です。

【3】LDKに階段があるために夏、冬のエアコンの効きが悪い。

LDKに階段なんて一見お洒落な空間と思われますが、
設備計画をきちんと計算しておくことです。

【4】開放的な吹抜けだが、冷暖房の効率をもっと真剣に考えておけばよかった。

最近よく見られる吹抜けのある間取り、
建てる前に熱効率を考える必要があります。

【5】2階の洗濯機を回すときに揺れる音がうるさい。

「防振吊木」といったような上階の振動を低減するものがあります。
家を建てる際に気になるところは設計者に伝えましょう。

【6】マンションに住んで一戸建てに引っ越したら寒くてたまらない。

マンションに比べ一戸建ては断熱性に多少劣るので、
覚悟しておくことです。

【7】雑草が生えてくるので、庭の手入れに疲れた。

庭の手入れは一戸建ての醍醐味ですが、
苦痛になるようであれば枕木や砂利を敷いた方が良い。

【8】土地が狭いため隣家との距離が気になって大きな声も出せない。

これは建ててしまってからはどうしようもないこと。
狭小の敷地に家を建てる場合、近隣を視野に入れた間取りの工夫が必要です。

【9】階段が思ったより急で狭い。物がぶつかりキズがつきやすい。

図面上の寸法では感覚がつかみにくいところがあります。
実際に今使っている階段や身の回りの寸法を測って、図面と見比べることが大事です。

【10】玄関のアプローチは狭く、完成予想パースとは大違いだった。

パースなどの目からの情報はあまり信用してはいけません。
実際に体で感じる情報が大切です。

【11】ゴミ当番があるとは思わなかった。

あるところもあります。
今は環境の時代ですからね。
ゴミ分別の当番などは入居前に調べておくことです。

【12】駐車場が想像以上に狭くて、何回も切りまわす。

駐車場の出入り予想は、建てる前のチェック項目です。

【13】窓が多くてカーテン代が意外とかかった。

建てた後の諸費用も建てる前に考えてないといけません。
不動産取得税等もありますよ。

【14】建物のプランを変えていく度にお金がかさんでいった。

基本仕様が決められているメーカー住宅ではよくあることです。
それを踏まえた上でプランを考えなければなりません。

【15】外構は建築費と別だとは知らなかった。

建築費と外構費(駐車場や庭)の費用が別になるので
見積ももらうときに良くチェックする必要があります。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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