キッチンの料理の匂いが吹き抜けから2階まで

口コミ・体験談

投稿者:シルバ

自分に取って理想の家と言えば、
家族が集まれる広々としたリビングに対面のオープンキッチンがあって、
南向きにある大きな窓からは気持ちよく太陽の日差しが入り、
オシャレな吹き抜けとスケルトン階段がある家です。

去年新築を建て、そんな理想を現実にしました。

仕上がりは理想以上の素敵な家になり、
家族みんな満足していました。

しかし、初めての夏に大きな問題に直面しました。

南向きに大きな窓を置いたことで
日中は強い日差しが差し込み、
昼なのに遮光カーテンをしている状態。

さらに吹き抜けとスケルトン階段のせいで、
エアコンは効きが悪く電気代ばかりかかっています。

さらにオープンキッチンにしたため料理の匂いが
リビングから吹き抜けを通り2階にまでこもってしまいます。

家もファッションと同様、
見た目と機能性の両立は難しいようですね。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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