5年経ってから外壁が斑模様に

口コミ・体験談

投稿者:くうが

5年ほど前に新築の建売住宅を購入しました。
通勤途中なので、基礎を作っている時から
建っていく様子をすべて見ることができました。

基礎や柱など、かなりしっかりした作りで、
まず間違いはないだろうと思い、
住宅ローンを組んで購入しました。

建物自体には何の不満もなく、
購入してから5年ほどが経過しました。

ある日、我が家を眺めていてあることに気づきました。
なんと外壁がひどいまだら模様になっていたのです。

外壁のまだらのなり方から、
おそらく塗装業者がところどころ塗料を薄めて塗った
手抜き工事だと気づきました。

販売元にクレームを言い、
結局塗り直してもらうことになりました。

家の基本構造はしっかり確認したかったのに、
外壁塗装まで気にしていなかった失敗だったと思いました。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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