新築なのに引っ越し当日から大きなゴキブリが!?

口コミ・体験談

投稿者:まっこ

10年くらい前でしょうか、赤毛のアンの様な輸入住宅に憧れ、輸入住宅で新居を立てる事にしました。

あまり予算がない中でしたが、考えに考えて理想に近い図面が出来上がり、いざ着工。
春から秋にかけての建設期間となりました。

当時住んでいた家から近いこともあり、時々様子を見に行っていました。

梅雨時期の上棟になり、少し心配もありましたが順調に進み完成。

ところが、引っ越し当日から、あちこちから大きなゴキブリが出るのです。

これまではマンション暮らしでゴキブリなんて見かけることが無かったので、引越をして見かけるとは思いませんでした。
しかも新築で、、、

信じられない気持ちで調査していただいた所、夏の間に屋根裏の断熱材の間に卵が産みつけられていたとの事。
大工事が始まり我が家は落ち着かない日々を過ごしました。

無事、綺麗になったその時からは、もうゴキブリに遭遇することはありません。
思わぬ落とし穴でした。
家を建てるタイミングや時期は大切なのかもしれないですね。

新築なのに最初に住み始めたのは虫だった

どうも、管理人tomoです。

理想の家が建って、これから幸せな生活が待っていると思ったら、先にゴキブリが入居していて家中を這い回っていたのですから、まっこさんのショックは計り知れません。

しかし、この住宅会社の対応はスゴイですね。

新築でゴキブリが出たとしても住宅会社に責任はないので「そういうこともあります。」で普通なら終わるところです。しかし、この住宅会社は原因調査だけでなく、完成した家を壊してゴキブリ除去までしています。

ゴキブリが出たのはショックでしたが、しっかりサポートしてくれる住宅会社に出会えたのは良かったですね。

家を建てるなら、このように施主の気持ちを大切にする住宅会社を探しましょう。信頼できる住宅会社を見つけるにはこちらの記事が参考になります。

→ 注文住宅の会社選びで失敗しない方法

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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