壁紙の破れや汚れが目立ってきた。

口コミ・体験談

投稿者:ふれぇーる

家は生涯3回建てないと満足したものができない
といった言葉はよく耳にしますが、そう何度も買える代物ではないため、
みんなよくよく考えて家を新築されると思われます。

しかし、注文住宅なんていうと、考えるべきことが膨大にあり、
住んでみてあとあと考えると、あーしておけばよかった、
こーしてよけばよかったってことは結構あると思います。

私の場合は、壁紙をケチって普通の壁紙を選んでしまったことです。

壁紙なんて柄を選べばよいものだと思っていたのですが、
その素材によって、汚れにくいものや破れにくいものなど様々あり、
機能が充実していればその分値段は高くなります。
そこでケチった自分がバカでした。

住みはじめてから子供が生まれ、その子が大きくなってきたことや
使っているうちに、なんだかんだ壁紙が破れてしまったり
汚れが落ちなくなってきたりが目立ち始めました。
住んで2年後くらいのことです。

壁紙なんて後から張り替えるとなると、家具の移動や
エアコンがついているところの張り方が難しそうであったり、
かなり難儀な仕事に思われます。
これはケチらずに高価なものを選んでおけばよかったと思います。

今のところ汚れたらすぐ拭くとか
なるべく壁にこすらずに生活するなどの
対処しかとれておりません。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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