フェンスが低すぎ通行人から丸見え

口コミ・体験談

投稿者:momo

家の東西両側が道に囲まれた土地に家を建てましたが、
フェンスが低すぎ通行人から丸見えなのが気になっています。

家を建てるときに予算の関係もあったのですが、
ハウスメーカーの方に

「壁で囲まれた家は防犯上良くない」
「今はオープン外構が流行っているから」

と言われ、あまりフェンスの高さを深く考えずに
外構工事をしてもらったのが良くなかったです。

実際家に住み始めてすぐに失敗に気付きました。
私は専業主婦で一日家にいるために特に気になるのかもしれません。

目隠しにキンモクセイの木を数本植えてもらったのですが
本数が足りなくて目隠し効果が十分ではありません。

それに木は伸びてくると伐採しなければならず手間がかかるので、
やはり最初に多少お金がかかっても高いフェンスなり
壁で囲ってもらうべきだったと後悔しています。

今は木ではなく、なるべく高く伸びてくれる草花を植えたり、
どうしても気になる部分はインターネットで探した
後から取り付けることのできるフェンス(2万円ぐらいしますが)を
建てようかと思っています。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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