吹き抜けリビング階段で暖房が効かず寒い、床暖房が良かった

口コミ・体験談

吹き抜けリビング

投稿者:くまじろう

一年半前に新築を注文住宅で建てました。
色々とこだわって間取りや設備を決めましたが、
実際の生活をして不便を感じ始めました。

初めての冬に感じた不便は、
吹き抜けのあるリビングの暖房です。

冷気は下にさがるので夏の空調では感じませんでしたが、
暖気は上に逃げるので吹き抜けを通じて二階に暖気が流れ、
なかなかリビングが温まりません。

見た目を重視して階段も
スケルトンにしたのでなおさらです。

工務店の方は、この間取りだと空調が効きづらいから、
床暖房を入れたほうがいいとアドバイスをくれていたのですが、
一階に床暖房を入れると100~150万と言われ断念しました。

今思えば長く住む家なので床暖房を
入れておくべきだったかなと思います。

対処としてはホットカーペットを
ラグの下に敷いて過しています。

吹き抜けリビングは暖房が効きにくい

どうもtomoです。

今回の体験談は、リビングに吹き抜けと階段があって冬場にエアコンを付けてもリビングが暖まらないというお話でした。

吹き抜けがあると暖かい空気が上に流れるのでなかなか暖まらないというのは、どんなに家が高気密高断熱でも出てくる問題ですね。

エアコン一台で家の中全部を温めることはできるでしょうが、誰もいない2階の部屋が先に温まって、人がいるリビングが一番最後に暖かくなるとしたら、すごく効率悪いですよね。

人がいる部屋だけを温めたいのに、家全体を温めるとなると、光熱費もそれだけかかるということです。

光熱費を考えたら、吹き抜けリビングは間取りとして選択肢から外れますね。

非光熱費を抑えながら、吹き抜けリビングにしたいなら、暖房が必要になる冬場は、吹き抜けに蓋をしたり、階段部分はドアで仕切れるようにした方が良いです。

そう考えると、吹き抜けリビングに床暖房を入れるというのが一番快適に過ごせそうです。

価格の問題さえ解決できるなら、床暖房を検討してみたほうが良さそうですね。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
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