洗濯機と干場の動線は近い方が良い

口コミ・体験談

投稿者:kinaco

家の間取りを考える時はこの先10年、20年先を見越した
間取りやその変更が出来るものを想定するべきでした。

子供の成長や独立によって空いた個室の他、親世代が
高齢になるにつれ、使い勝手の良さが変わって来ることを感じました。

戸建なのである意味ゆとりある間取りには出来ましたが、
今一番感じているのは洗濯機の位置と干場の階が違うと言う事です。

水回りを1つにまとめたいので脱衣所に
洗濯機を置く事が一般的ですが、洗濯物を干す・取り込むと言う動線は
生活サイクルの中で”面倒”か否かを感じる1つです。

小さいことかもしれませんが、洗濯物を運ぶ動線を
近い距離にまとめるべきでした。

洗濯物を持って上る下るが辛い時に
「もっと移動処理が短ければ・・・」と、とても感じますし、
もっと高齢になった時の事を考えると後悔しています。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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