HOCOLIFE 家族を幸せにする家づくり

家づくり初心者が失敗しないための知識や体験談、家事や育児に役立つことを書いてます。

新築の引渡し後に不具合、遠慮してたら2年経っても工事に来ない

投稿者:小梅ママ

知り合いの一級建築士さんに依頼して、
家を建て替える事にしました。

設計図を見た時に歳をとっている方なので、
こちらの希望があまり反映されていなかったので、
素人の私がだいたいの雰囲気を図にして示しました。

素人の考えなので無理な部分もありましたが、
素人だから提案できる部分もあり、一大事業の新築にあたっては
色々な考えを言った方が良いのだと思いました。

また、大工さんを交えた見積もりもわけの分からない書類が
たくさんあり困惑しますが、聞きそびれて途中変更をした場所は
余分に料金を取られた事は大きな失敗でした。
分からない事はとことん聞く事が大切だと痛感しました。

また、大工さんの工事が始まってからは、
予告なしで行く事をお勧めします。

時々様子を見に行く事で、作業の進み具合も職人さんの様子も
よくわかるのでまめに見に行く事は大切です。

責任者の不在のおりなど他の若い方の様子などで、
どれだけきちんと作業しているかがわかります。

引き渡された後も不具合はすぐに連絡して治してもらいましょう。
いつでも良いのでなどと言うと我が家の様に壁紙のたるみを
治してくれると約束しながら2年経っています。
催促は頻繁にする事をお勧めします。

わからないことや気になったことは遠慮なく聞く

どうも、tomoです。

今回の体験談は、よくわからずに工事を進めてしまい、途中で変更希望を出して追加料金がかかってしまったことと不具合を見つけたときに「いつでも良いので」といったら2年も放置されているとのことでした。

新築を建てるほとんどの人が初めての経験でしょうから、わからないことがあって当然ですよね。

わからないので、担当者やハウスメーカー任せにしたい気持ちもわかりますが、わからないままで話を進めると今回のように後から変更したり、後悔することになってしまいます。

そうならないためには、わからないことをそのままにせず、すぐに確認した方が良いですし、その時の担当者の対応がどんな感じになるのかをチェックしてください。

こちらがわからないと言っていることに対して、丁寧に説明してくれるのか、十分な説明をせずに「これで大丈夫です」と情報を提供せず自分の考えを押し付けるのかでは大きな違いです。

その家に住むのはあなたなのですから、家を建てるときの決定権や責任はハウスメーカーや担当者ではなく『あなた(施主)』です。

ハウスメーカーや担当者の対応が不誠実で安心できないと感じたなら、他のハウスメーカーや担当者と比較してみてください。