植物の成長が早く、庭の手入れが大変

口コミ・体験談

投稿者:みやび

80坪の土地に建坪20坪の新築の家を建てましたが、庭づくりで失敗した事があります。
それは、庭に植えた植物の事です。

二台分の駐車場を確保した以外は、庭に芝生を張り、家の周りのフェンスにはアイビーをはわせました。
隣との境の塀沿いには、月桂樹を十数本植えました。

数年もすると青々と成長し、視覚的には良い感じにはなりましたが、手入れが本当に大変です。

植物の成長が早く、芝は夏場に2~3回は芝刈りや雑草取りをしなければなりません。
アイビーと月桂樹も同様です。

その上、伐採した葉や枝の処分も大量なので、業社に頼むと二万円ほどの出費になります。

それが毎年となると、緑を楽しむ余裕なんてなくなってきます。
こども達が成長し、車を持つようになることを考えて、庭よりももっと駐車スペースを広く取るべきだったと後悔しています。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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