投稿者:げんやま

去年新築住宅を建てました。
増税前ということもあり、駆け込み需要でありながらも
なんとか間に合い完成して不自由なく使っています。

というのも私が建築についてはすこし知識があったので、
どれもスムーズに進むことができました。

しかし、なにせ自分が独り暮らしをしたことがなかったので、
ゴミのことまでは気がつきませんでした。

というのもその新築にはキッチンから玄関までの距離が
かなりあり、生ゴミをもっていくのに少し苦労するのです。

もし、キッチンの前に勝手口をつくることができていたら、
ゴミをすぐに持っていくことができたのに、と
今更ながら後悔をしています。

様々な暮らしのことは考えることができても、
さすがにゴミについてまでは考えていませんでした。

初めての家造りで怖いのは『見落とし』や『思い違い』

どうも、tomoです。

今回の体験談は、一人暮らしをしたことがなかったのでゴミ捨てのことまで考えられなかったというものでした。

やはり、家づくりでは今までの暮らしを元に考えるので、経験したことがないことを想像するのはなかなか難しいんですよね。

これから家を作る人のほとんどが家造りは初めてなので、そんなことがたくさんあると思います。

今まで平屋に住んでいた人が2階建てにしたり、吹き抜けのない家に住んでいた、新築で初めて吹き抜けのリビングを設計したりですね。

これまでに経験したことのない間取りにすると、良い面ばかりに目がいってしまい、デメリットに気が付かない事が多いです。

実際に住み始めてから後悔しないためには、メリット・デメリット、実際に生活したときにどのような暮らしになるのかを想像力を働かせる必要があります。

でも、この想像力を働かせてこれから建てる家での暮らしをイメージするのって、スゴく難しいです。

なにせ、まだ家ができていないのですから、想像のしようがないですよね。

そんなときに、役立つのが中古住宅や新築の建売住宅の内見です。

これから建てる間取りに近い物件を探して、見に行ってみましょう。

間取りがまったく同じ物件はないでしょうが、リビングとキッチンが同じとか、浴室と洗面所の水回りが同じとか、一部分だけが同じという間取りはあるはずです。

ゴミ捨ての間取りで考えるなら、勝手口のあるキッチンとないキッチン、玄関から近くにあるキッチンと遠くにあるキッチンでゴミ捨てに行くときにどれくらいの距離があるのかを実際の間取りを見に行って比較してみると良いですね。

そういった物件を見つけて内見をしておくと、イメージしていた間取りが想像通りだったのかを事前に確認することができるので、図面だけで想像するよりかなり具体的にイメージできるようになります。

後は、間取りソフトで3D立体図を作って見てみる方法もありますね。

ただ、3Dソフトは画面の中に表示されるだけなので、なかなかイメージしづらいのが難点です。

正直、3Dソフトで見るより、費用はかかりますが建築模型を作ってもらった方がイメージのしやすさは良いと思います。

それぞれ良い点はありますが、一番のおすすめはやはり間取りの近い物件の内見に行くことです。

ぜひ、時間があれば行ってみてください。