お義父さんが料理をするとは思わなかった・・・!

口コミ・体験談

投稿者:ぽんたたん

旦那の親と住む、二世帯住宅を建てました。
住み始めると、すぐに問題は起きました。

嫁の私は妊娠中で、仕事を休職中でした。
お義母さんは、看護師さんをしていて、昼間家にいませんでしたので昼間の台所は私が自由に使えると思っていました。

さぁ、家族も増えたし頑張ってご飯作ろうと、台所に行くと定年退職して、ずっと家にいるお父さんが台所に立っていたのです。
次の日も、その次の日も、私は自由に台所を使えませんでした。

お義父さんには平静を装っていましたが、私の中ではふつふつと怒りがこみ上げて来ました。

台所を1つにするか、2つにするかは、家族間で沢山話し合った結果1つにしたのです。
その話し合いの中で、お義父さんが昼間台所を使うという話は1回もでてこなかったのです。

ちゃんと言ってくださいよ!の気持ちでいっぱいでした。

そして、慣れてきて、同居しはじめというお祭り気分が抜けてきました。
毎日食卓には食べきれないほど食材が並べられ、お義母さんは残るとなんのためらいもなく捨てていました。

もったいないよ、と私が家族で食べきれるぐらいの食事の量を用意すると、お義父さんは機嫌を悪くしたのです。
お義母さんお義父さんは、私達が同居したからパーティな食卓ではなくて、同居の前から毎日パーティな食卓で食材を捨てるのが普通のお家だったのです。

余りの価値観の違いについていけず、同居はスピード解消になりました。

料理を作る人は何人か、確認を怠ったのも良くありませんでしたがそれ以上に、食べ物に対する価値観というのはこんなにも違ってしまうんだなという出来事でした。

二世帯住宅を建てる時は、絶対台所2つダイニング2つをお勧めします。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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