トイレの音が隣の部屋まで聞こえるので音漏れ対策をしてみた

生活日用品・便利グッズ

我が家のトイレは引き戸なのですが、トイレの水を流すと

「ジャー、ジョロジョロジョロ・・・」

と、トイレの排水音がドアの隙間から廊下に漏れまくりです。

気になるので、引き戸の防音対策グッズを使って、音漏れを改善しました。

ただ、これを使ってから気付いたこともあったので、購入する前に注意すべきことも書いておきます。



トイレの音漏れを防ぐ商品はコレ

音漏れを防ぐ物を探して、ホームセンターをしばらくウロウロしていたら良い商品を見つけました。

「すき間モヘアシール」です。

隙間モヘアシール

「すき間材シール」を通販で探すならこちら

これは引き戸に貼って壁とのすき間を失くして音漏れや明り漏れを防げるというものです。

「すき間モヘアシール」を引き戸に取り付ける

まず、トイレのドアを外します。

引き戸の隙間

モヘアシール貼付け前

で、閉めたときに壁に当たる部分にモヘアシールを上から下まで貼ります。

モヘアシール貼付け後

モヘアシールを貼る前はこんな感じ。

引き戸の隙間(シール貼付け前)

モヘアシールを貼った後はこんな感じ。

引き戸の隙間(シール貼付け後)



「すき間モヘアシール」を貼った結果

すき間がモヘアシールを貼ってほとんどなくなりました。

さっそく、どれくらいトイレの音が聞こえなくなったのかを試してみました。

「・・・ちょっと静かになったな。」

ほとんど聞こえなくなるのを期待していたので、ちょっと残念な結果でした。

モヘアシールを貼ったドアの隙間をチェック

「なんで音がもっと小さくならないんだろう?」

っと、引き戸をよく見てみると、ドアの上側と下側はほとんど隙間がありませんでしたが、真ん中あたりが少し反って隙間があいてました。

どうやら、ドアの隙間が完全に埋まってなかったようです。

ドアの場所によって隙間の大きさが違うとは思っていませんでした。

わたしが購入したのはモヘアの高さが6mmだったので、高さ9mmのモヘアシールを使えば、もっと音を小さくすることができるかもしれません。

しかし、モヘアの高さを9mmにしちゃうと、今度は上側と下側がキツくなりすぎて引き戸の開け閉めが固くなりそうなので、これで良しとしました。

もっとドアの隙間をなくしたいなら、隙間が大きなところは9mm、低いところは6mmというように高さの違うモヘアシールを貼れば良さそうです。

モヘヤシールは隙間風対策にも使える

ついでにリビングの引き戸も隙間風が気になっていたので、モヘアシールを貼って隙間風対策をしておきました。

最終的には5個の引き戸にモヘアシールを貼ってたので、こんなに使うなら通販で買った方が安かったかも。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
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