新築のリビングの窓の高さをプライバシー重視で選んだ失敗

口コミ・体験談

窓の高さ、大きさで失敗

投稿者:S.T

2年ほどまえに新築で一戸建てを建てました。

自由設計という方法で家を建てたのですが、
設計士さんの提案して下さるプランがあまりにも
私達の希望とかけ離れていたので自分達で間取りを決め、
細かいところは設計士さんにお願いするという形で
設計をすることにしました。

その際、我が家は玄関が小さい住宅街の入り口に向かって
建っているのですが、外から丸見えなのは困ると思い、
1Fのリビングに高窓を付けたのですがこれが失敗でした。

西日が入らない点ではとてもいいのですが、
2階も家の正面部分にはウォーキングクローゼットがあり、
ここも小さい窓をつけてしまった為に、
家の正面が見える窓が1つもなくなってしまったのです。

インターホンで誰かが尋ねてきた場合はいいのですが、
家の前で子供達が遊んでいて車にボールをぶつけられたり、
風でゴミが飛んできたりした時や自転車が倒れたりしていた時、
一切見えないので知らないうちに車にキズがついているということや
ゴミが散乱しているといったようなことが多々あり、
本当にこれはショックでした。

一応車の前に簡単な柵をつけるという形で対処はしていますが、
間口も狭いのでかなり不便な思いをしています。

プライバシーを考えて設計することも大切ですが
我が家のように考えすぎて失敗することのないように、
これから建てようと思っている方には気をつけてもらいたいです。



外から家の中が見えないプライバシー対策

どうも、tomoです。

今回の話は、家の中が丸見えになるのが嫌だというプライバシー対策としてリビングの窓の位置を高くして、外からの視線が気にならないようにしたら、家の中からも外の様子がわからなくなり、知らない間に車にキズが付けられていたという話でした。

家の中が見えないように窓の位置を高くしたり、大きさを小さくすれば、プライバシーは守れますが、外が見えないことで子供たちが遊んでいることを注意できないという不都合が発生してしまったわけですね。

おそらくS.Tさんの家の前の道路が広めで近所の子供たちが集まって遊んでいることが多く、子供たちが自転車に乗ってきて、ボールで遊んだり、お菓子を食べてその袋をポイ捨てしたりしているのかもしれません。

もし、そうだとしたら、家を建てる前にこんな状況になることを知るのはほとんど無理ですね。

リビングの窓を掃き出し窓などの大きな窓にしていたら、家の前で子供が遊んでいたり、ゴミを捨てているところを見つけて注意することができるかもしれません。

ただ、外からの視線が気になるので、結局は昼間でも常にカーテンを引いていないといけないので、表の様子もよく見えないかもしれません。

そう考えると、柵を付ける方法しかないですね。

実際に、車の前に柵を付けて対応しているようですが、間口が狭いということで、車が出る時に柵をたたむと結構な場所をとるのでさらに狭くなって車の出し入れが大変そうですね。

こういった問題は実際に住んでみないとわからないところもあります。

家の前で子供たちが遊ぶ可能性もあると考えておいた方が良いかもしれませんね。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
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この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

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