HOCOLIFE 家族を幸せにする家づくり

家づくり初心者が失敗しないための知識や体験談、家事や育児に役立つことを書いてます。

新築後に3人目の妊娠がわかり子供部屋が足りなくなってしまった

新築注文住宅の体験談・失敗談

投稿者:サン

私は21歳の時に赤ちゃんが出来た為に結婚しました。

2人目も年子ですぐにでき、
当時2LDKに家族4人と犬1匹で住んでいましたが
家を建てる事を決めました。

予算の事を考えて狭い土地に3LDK庭付きで建てました。

家族4人と犬1匹なら十分な広さで満足していましたが
引っ越してから3人目の赤ちゃんが出来ている事が分かりました。

しかし、家は既に3LDKで建ててしまった後です。
将来の事を考えると子ども1人に一部屋ずつ
あげられなくなってしまいました。

やはり家は大きな買い物ですが、
一生に1度きりしかない買い物だと思います。

その時に少しでも安くしようと思い失敗してしまいました。
今では後悔ばかりです。家を建てる時ぐらいは後悔しないように
将来設計もちゃんと考えてケチらずに建てるべきだと思います。

将来の家族構成を予想するのは難しい

どうも、tomoです。

今回の体験談は家を建ててから子供がもうひとり産まれることになって子供部屋が足りなくなってしまったというお話でした。

家を建ててから子供が産まれるかどうかなんて予想できる人はそうはいないです。

子供だけでなく、これからもっと先の未来には祖父母と同居することになるかもしれません。

どんな家族構成になっても困らないように間取りを作っておければ良いですが、予算には限りがあるのですべての希望を叶えることは難しいですよね。

でも、限られた予算内でもできることはあります。

家族が増えたり、減ったりすることを考えて間取りを考えるときに、収納棚で部屋の区切れるように設計するなどの工夫です。

子供が赤ん坊から小学3年生くらいまでは、親や兄弟と一緒になって遊んだり寝たりすることが多いと思うので、狭い子ど部屋よりも広い大きな部屋が1つ合った方が良いことがあります。

子供たちが中学生くらいの思春期になると親や兄弟と家の中で走り回ることもないので、大部屋を区切って子供部屋にした方が無駄なスペースを作らずにすみますね。

わたしも家を建ててから子供部屋を収納などで区切れるようにしておけばよかったと後悔しているので、もし、子供たちが家を作るときには間取りを変更できるようにした方が良いとアドバイスしようと考えてます。

家づくりでは、実際に住み始めてから「ああすればよかった、こうすればよかった」ということがでてくるので、家を建てるときには、できるだけ多くの体験談を聞いておくことをオススメします。