頼んだ工務店が倒産!

口コミ・体験談

投稿者:こん太

初めての新築購入が決まり、あれこれ思い描いていました。

半注文住宅だったので、条件はあるけど希望も受けます!
というのが契約でした。

建てる工法はメーカー指定でしたが、壁紙や外観、部屋の間取りは変更可能でした。

どんどん出来上がりキッチンが入る日に見に行ってビックリ!
思っていたキッチンと違ったのです。

聞くと私が頼んだのは間取りにはまらないからこちらに変更になった。と。
どう文句を言ってもどうにもならなかったのです。

説明の行き違いだということと、値引きでとりあえずはおさまりました。

なんだかんだいって引っ越し2年ほどたった頃キッチンの水道の蛇口がおかしくなり、メーカーに問い合わせるとその商品は廃盤になっているから、海外の工場から在庫があれば送ってもらうため値段が高いとの事。

慌てて業者に電話すると、なんと倒産してたのです。

よくよく調べたら倒産前に安い材料を、まとめ買いして取り付けてたらしいのです。

どこに言えるわけでもなく、メーカー違いのものをまるごと付け替えました。
本当に騙された感じでした。

他は特に欠陥があるわけでもないのでそれで、ちゃんちゃんでした。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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