HOCOLIFE 家族を幸せにする家づくり

家づくり初心者が失敗しないための知識や体験談、家事や育児に役立つことを書いてます。

キッチンの蛇口を修理しようと連絡したら工務店が倒産してた

投稿者:こん太

初めての新築購入が決まり
あれこれ思い描いていました。

半注文住宅だったので、
条件はあるけど希望も受けます!
というのが契約でした。

建てる工法はメーカー指定でしたが、
壁紙や外観、部屋の間取りは変更可能でした。

どんどん出来上がりキッチンが入る日に
見に行ってビックリ!
思っていたキッチンと違ったのです。

聞くと私が頼んだのは間取りにはまらないから
こちらに変更になった。と。
どう文句を言ってもどうにもならなかったのです。

説明の行き違いだということと、
値引きでとりあえずはおさまりました。

なんだかんだいって引っ越し2年ほどたった頃
キッチンの水道の蛇口がおかしくなり、メーカーに問い合わせると
その商品は廃盤になっているから、海外の工場から
在庫があれば送ってもらうため値段が高いとの事。

慌てて業者に電話すると、なんと倒産してたのです。

よくよく調べたら倒産前に安い材料を、
まとめ買いして取り付けてたらしいのです。

どこに言えるわけでもなく、
メーカー違いのものをまるごと付け替えました。
本当に騙された感じでした。

他は特に欠陥があるわけでもないので
それで、ちゃんちゃんでした。

複数の住宅会社を比較して選ぶときは慎重に

どうも、tomoです。

今回の体験談は間取りに入れられないからと勝手にキッチンを別のものにしたり、新築してから2年後に倒産していたりとヒドイ話でしたね。

間取りにキッチンが合わないって、それ間取りを決めるときに寸法の確認をしてなかったってことですよね。

施主側としては当然、工務店はプロでしっかり仕事をしてくれると思っているので、こんな単純なミスをするなんて思ってないので、施主側の確認不足と言われても納得いかないです。

そんな対応をしてる会社だから倒産するのでしょうね。

倒産してしまったけれど、他に欠陥がなかったのは良かったです。

家を建てるときの住宅会社選びは、よほど信頼のおけるところ以外は10年以上の実績があるところを選んだ方が安心ですね。

実績の確認方法としては、会社の「設立年月日」と「建設業許可証」の許可を取得した年を確認します。

「設立年月日」は今からどれくらい前なのかを確認するだけなので簡単ですね。

「建設業許可証」については、「〇〇県知事許可 (般-〇〇) 第〇〇〇〇〇号」という感じの記載になります。

(般-〇〇)の〇〇が許可を取得した年になり、平成28年に取得していれば(般-28)です。

「建設業許可証」は5年に一度更新する必要があるので、今から5年以上前の(般-25)だと平成25年となるので更新してないってことになります。

「設立年月日」と「建設業許可証」を確認すれば絶対に倒産しないとは言えませんが、一つの判断材料にはなると思いますので、ぜひチェックしておいてください。