コンセント、電気の位置に気を配れなかった

口コミ・体験談

投稿者:あきこ

注文住宅で家を建てたので、コンセントの位置や電気の位置や形まで、細かいところまで気を配る必要がありました。

だいたいの位置や形などは、「こんな感じでいかがでしょう?」と提案してくれるのですが、こちらも頭を絞ったり、ノウハウ本読んだりして、本当にそれで良いのかどうか検討しました。

そして、満足いく提案で施工を進めていったはずなのですが、やっぱり細かいところで失敗がありました。
特に、普段目に着かないような場所は、見落としが出ると思います。

我が家は、台所とリビングをつなぐカウンターの下にコンセントをつけたのですが、上に付けるのを忘れました。
上に付けないと、カウンターの上に電化製品を置いた時に、コードが丸見えになってしまい、とてもみっともなくなってしまいます。

電気も、階段下収納の部屋の中につけるのを忘れました。
階段下なので昼間でも結構暗く、中のものが見えないので、廊下の電気などをつけて対応していますが、無駄な電気をつけているようで、毎回変な気持ちになっています。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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