HOCOLIFE 家族を幸せにする家づくり

家づくり初心者が失敗しないための知識や体験談、家事や育児に役立つことを書いてます。

家事動線を考慮したバルコニーの日当たりが悪すぎて布団乾燥機を購入

投稿者:アイリン

夫婦ともなんとなくでしか、家のイメージがなく、
最初の家の設計図は営業さんが私たちの希望を踏まえた上で
提案してくださったものでした。

その設計図をもとに、もっと収納が欲しいなど、
少しは変えましたが、基本は営業さんの提案の間取りのままでした。

その営業さんは、家の正面にバルコニーがあると
あまりにも普通の家になってしまうので、
東側に大きなバルコニーを持ってきて、
部屋を通らずにバルコニーへいける家事動線も考慮した間取りで、
最初はそれがかなりいいアイデアだと思っていたんです。

でも、実際住んでみたら、
秋から冬にかけてほとんど東向きのバルコニーには
日が当たらないんです。

洗濯物はまだ風があれば乾くのでいいですが、
布団が干せないのが一番の難点です。
なので、布団乾燥機を購入し、冬場はそれを利用しています。

提案された間取りが生活に合っているとは限らない

どうも、tomoです。

家造りが初めてだと、どんな家に住みたいのか、なかなかイメージできないことも多いですよね。

ハウスメーカーに希望を伝えて、間取りを提案してもらって家づくりを真剣に考え始めるって人も多いと思います。

今回の体験談では、バルコニーの位置を普通とは違う東側に持って来るという間取りの提案をしてもらって、結果的に失敗だったという話でした。

このハウスメーカーからの間取りの提案ですが、必ずしも設計士が提案していないそうです。

大手ハウスメーカーでも設計士があまりに忙しい場合、設計士に間取りの作成を依頼していると時間がかかるため営業マンが空いた時間にチャッチャッと間取りを作ってしまうという話です。

どこまでが本当の話かわかりませんが、間取りをハウスメーカー任せにしてしまうのも危険だということです。

誰が設計したとしても、あなたがその家に住んだときに満足できていれば良いですが、不満がでてくるならその提案が悪かったです。

結局、誰が提案しても最終決定をするのはあなたです。

あなたの生活にその間取りが合っているかどうかが成功と失敗の分かれ目になります。

後悔しない間取りを作るためには、自分たちの生活や考え方に合う設計をしてくれる担当者が見つけることが大切です。

あなたに合う設計士を見つけるには、間取りを比較してみるのが確実です。

1つのハウスメーカーに絞る前にできるだけ多くの間取りを比較して、あなたに合う設計をしてくれる担当者を見つけてください。