新築の部屋にエアコン取り付け工事を2カ所した時のトラブル

我が家の新築体験談

新居への引越が7月の暑い時期なので、引越前にエアコンを1階と2階の2ヶ所に付けてもらうことにしました。

エアコン工事は家を建てた工務店にお願いしたのですが、思わぬトラブルが発生!



エアコンを2台設置するので午前中から工事開始

工事の人は朝の9時頃にやってきました。

最初に電気工事の人が一人きて、エアコン工事の前にリビングと寝室に付け忘れていた照明器具を取付けをして、後からエアコン工事の手伝いで電気工事の人がもう一人来るらしいです。

リビングの照明器具はすんなり設置できたのですが、寝室の天井にも照明を付けようとしたら小さなシミが点々と付いていました。

「工務店の人に確認してもらってからの方が良い」と電気工事の人がいうので、照明の設置は後回しになりました。

エアコンと関係ないところでまず1つ目のトラブル発生

電気工事の人がエアコン工事の準備をしていると、少し遅れて工務店の人がきたので、まずは寝室のシミを見てもらいました。

「原因はわからないが、カビではないので作業中についた汚れでしょう。気になるなら天井の和紙を一部張替えるしかないです。」

わたしは照明器具を設置すれば見えない場所だったので、そのままで良いと伝えました。

しかし、工務店の人は何かを思いついたらしく、車から何かを持ってきて、脚立の上に立ってシミの上から何かを塗り始めます。

(え?何してんの?!)

「これで目立たなくなったと思います。」

「何を塗ったんですか?」

「チョークです。」

「(部屋の奥側から見ると)光って見えますけど、濡れてるんですか?」

「いえ、角度によって光ってみえるだけです。」

たしかに、真下から見るとシミは目立たなくなりましたが、チョークのテカリが前のシミよりも目立ってます。

「・・・チョークを塗る前に一言いってほしかったです。」

「・・・」

工務店の人も気まずそうな顔をして、今度は水をつけた布でチョークを拭きましたが、「・・・落ちないな」とつぶやきます。

わたしは「水をつけて拭くと余計に汚れるのでは?」とハラハラしてました。

作業が終わった後の天井を見てみると、やはり前よりも汚れてましたが、何事のなかったように照明器具が付けられます。

その後、汚れについては特に何も言われませんでした。

シミは見えなくなりましたが、なんかスッキリしない対応だったと思います。



無駄な穴あけに、エアコン・配管が斜め?

気を取り直して、エアコン工事開始です。

エアコン工事は、まずは1階から始まりました。

設置場所はリビングの入り口の上部分で、電気工事の人がテキパキと作業を進めていきます。

これは安心して見ていられそうでしたが・・・

1階エアコン工事01

エアコンを取付けるためにプレートを最初に壁に固定しましたが、最初に設置した高い位置だと配水管を出す穴が筋交いに当たってしまうので、少し高さを下げることに。

そのため、最初にプレートを設置したときのネジ穴が上の方に一カ所できてしまいました。

一応、ネジ穴がわからないようにボンドみたいので塞いでましたが、よく見るとわかります。

1階エアコン工事02

エアコンを設置したら見えなくはなる場所ですが、壁に無駄な穴をあけてほしくなかった。

工務店の人もいるのだから、プレートを設置する前にどこに設置するか打ち合わせして欲しかったです。

このネジ穴に付いては外壁でも問題がおきました。

1階エアコン工事外壁

外壁に穴をあけて、配管カバーを付けるときに問題がおきました。
カバーの設置が壁と平行になっていませんでした。

1階エアコン工事配管カバー

写真だとわかりづらいですが、配管カバーの上と下で壁からの距離が違ってます。

機能的には問題ないですが、どうしても見た目が気になったので、壁と平行になるようにカバーを設置し直してもらいました。

さらに、部屋の中のエアコンの室内機を正面から見るとすこし左側が高くなっていて斜めに設置されています。

電気工事の人に聞いてみると、排水が詰まりやすいため、わざと少し斜めにして設置してという話でした。

後でネットで調べてみるとエアコン工事ではよくあるそうです。

最近のエアコンでも斜めにする必要がどれほどあるのかは疑問ですが、念のためにそうするのかも知れません。

一階の工事はすんなり行きませんでしたが、工事は無事に終わって室内機が設置されました。

1階エアコン室内機

室外機はこんな感じです。

1階エアコン室外機



2階のエアコンの設置工事

次は2階のエアコン工事です。
2階の工事はすんなりと終わり、直してもらいたいところもありませんでした。

2階エアコン工事室内

2階エアコン室内機

2階エアコン室外機

工事をした日は天気が良くとても暑い日でしたが、エアコン工事は9時頃から工事が始まって13時30分頃までかかりました。

トータルでかかった時間は、約4時間30分くらいでした。

まとめ

エアコンの工事は、何も考えずにただ見ていれば良いと思っていましたが、設置場所や配管カバーの位置など細かな指示をしないとダメなんですね。

工事を見ていたおかげで、配管カバーが斜めになっているのに気が付いて直せたのは不幸中の幸いでした。

エアコンが斜めに設置されているなど、気になる点はありましたが、エアコンを無事に設置できました。

これで安心して新居へ引越しできます。

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