素人では見抜けない手抜き工事

口コミ・体験談

投稿者:ムラさん

新築住宅を建てたときには、失敗したかどうかは判りづらいですね。
大工さんは友人からの紹介でした。

そこの大工さんが建てた家も3戸見に行きました。
見た目はきれいにできていました。
そこでそこの大工さんに決めました。

失敗したのは雨戸でした。これはすぐ分かりました。
風が吹くと雨戸が音を立てるのです。
材料はアルミでした。それが軽かったのですかね。
それで板戸に替えてもらいました。

あとは2階のガラス戸のところで格子が入っていないところが3個あったことです。
これでは無用心ですね。
ここから空き巣が入りやすいです。

その後、キッチンがぶかぶかになったのでリフォームしました。
そのときに床をはいだら、断熱材が入っていないと。
明らかな手抜きですね。そこまでは素人では見抜けません。

住んだときに、ここは冬が寒い所だという感じしかありませんでした。
断熱材が入っていないことも一因だったのかもしれませんね。

後は1階の屋根です。
2階は瓦だったのですが、1階の屋根は新建材でした。
それがアスベストだと。
後に屋根を葺き替えたときに、建築屋さんが教えてくれました。

昔はアスベストが当たり前だったのかもしれません。
その廃材の捨てるのだけで80万円だと・・・
びっくりしました。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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