HOCOLIFE 家族を幸せにする家づくり

家づくり初心者が失敗しないための知識や体験談、家事や育児に役立つことを書いてます。

新築住宅を友人に紹介された大工に決めたら素人では見抜けない手抜き工事

投稿者:ムラさん

新築住宅を建てたときには、
失敗したかどうかは判りづらいですね。
大工さんは友人からの紹介でした。

そこの大工さんが建てた家も3戸見に行きました。
見た目はきれいにできていました。
そこでそこの大工さんに決めました。

失敗したのは雨戸でした。これはすぐ分かりました。
風が吹くと雨戸が音を立てるのです。
材料はアルミでした。それが軽かったのですかね。
それで板戸に替えてもらいました。

あとは2階のガラス戸のところで
格子が入っていないところが3個あったことです。
これでは無用心ですね。
ここから空き巣が入りやすいです。

その後、キッチンがぶかぶかになったのでリフォームしました。
そのときに床をはいだら、断熱材が入っていないと。
明らかな手抜きですね。そこまでは素人では見抜けません。

住んだときに、ここは冬が寒い所だという感じしか
ありませんでした。
断熱材が入っていないことも一因だったのかもしれませんね。

後は1階の屋根です。
2階は瓦だったのですが、1階の屋根は新建材でした。
それがアスベストだと。
後に屋根を葺き替えたときに、建築屋さんが教えてくれました。

昔はアスベストが当たり前だったのかもしれません。
その廃材の捨てるのだけで80万円だと・・・
びっくりしました。

親戚・知人から紹介された大工さんは要注意

どうも、tomoです。

今回の体験談は、目に見えないところの手抜き工事やアスベスト使った屋根材の廃棄費用が高額になったという素人には見抜けなかったという話でした。

話を聞く限り、屋根の葺き替えをしてわかったってことですから、10年以上前に家を建てたってことでしょうね。

こういった手抜き工事って昭和のことで、最近はないんじゃないかと思ってしまいますが、今でも悪徳業者は存在しているので安心してはいけません。

それに、手抜き工事をするのが悪徳業者ってわけではなく、大手ハウスメーカーで建てたとしても、納期の短い案件を安く大量に処理しなければならない状況だと手抜き工事をされる危険性があります。

これはもう、どこで建てても手抜きの危険性はあるってことですね。

それでも、手抜き工事をされないためには信用できる住宅会社を見つけるための情報収集をしっかりとすることです。

でも、こういった手抜き工事でよく聞くのが、親戚とか知人の紹介っていう大工さんです。

親戚や知人がどんなに信頼できる人でも、その知人の大工さんとは面識も付き合いもないのに信頼してしまう人が多いんですよね。

もし、知人から大工さんを紹介されたとしても、自分で他の住宅会社と比較して本当に頼んで良いのかチェックするようにしてください。

知人の紹介だから、絶対に大丈夫って保証は何もないのですから。