かわいい洗面台が実用的じゃない

口コミ・体験談

投稿者:Izzy

昔からの夢で輸入住宅を建てました。
日本のハウスメーカーに比べて質や耐久性は落ちますが、
輸入住宅ならではの温かみに惹かれて決心しました。

一階の洗面台は日本のメーカーのものが
標準仕様となっていて、問題無く使用できています。

二階はトイレを広く作って、そこに輸入品の洗面台を置きました。
お湯が出るようにするにはコストがかかると言われ、水しか出ません。
そして問題なのが、蛇口部分です。

最初は気づきませんでしたが、半年経ったころに、
白い洗面ボウルが一箇所黄色く変色し始めていました。

原因は蛇口の内部です。
金属のサビがどうやら出ているようでした。

しばらく水を出さないとますますひどいようで、
蛇口をひねると黄色く濁った水が出てきます。
見た目で選んでしまい、後悔しています。

今は二階の洗面台は使わないようにしています。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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