HOCOLIFE 家族を幸せにする家づくり

家づくり初心者が失敗しないための知識や体験談、家事や育児に役立つことを書いてます。

南西に大きな建物があり日当たりが悪く、窓も多すぎて夏に暑く冬寒い

投稿者:建前 三太郎

家を建てるときに一番重要なのが立地だと思います。
その次に日当たりなのですが、
選んでいるときが冬なのか夏なのかで、
日当たりの印象は大きく違ってくるので注意です。

私が選んだ土地は15戸の分譲地の角地の角です。
しかし、南西に大きな建物があるので
冬には西日の恩恵を受けれません。
これは大失敗でした。

庭に畑があるのですが、結構早く影になってしまうので、
植物の成長が遅いのです。

さらには、この建物は南西に建っているので
夏の西日を遮ってくれないのです。

ということで、冬に寒く夏が暑い家になってしまいました。
建物に関しては、窓も多すぎでした。
これも、夏暑く冬寒い家の原因のひとつです。

やはりどんないいサッシでも窓際は寒いのです。
また家を建て直したくなってしまいます。

日当たり次第で快適な生活が送れるかが決まる

どうも、tomoです。

今回の体験談は、日当たりに関しての失敗談でした。

日当たりは周りの建物の位置などの立地条件だけでなく、窓の位置や大きさなどでも日当たりが変わってくるのでしっかりと考えたいところですね。

夏と冬で日当たりが違うのもわかっていても、実際にどうなるかはなかなかイメージするのは難しいですし、窓の位置や数についても部屋の中の風通しにも関わってくるので家づくり素人が思いつきで決めると後悔するかもしれません。

窓や日当たりは設計士と相談しながら決めていくと思いますが、夏場と冬場の日当たりの違いなどはこちらから相談しないと考慮してくれないこともあるので、しっかりと確認しておきましょう。

マイホームデザイナーなどの間取りソフトを使うと、夏と冬の日当たりの違いをシミュレーションすることができます。

自分で間取りを入力していく必要がありますが、部屋の内部まで自由に歩き回れるので、細かく間取りをチェックしたい時は間取りソフトの購入を検討してみても良いかもしれません。

また、窓にはペアガラスなどの断熱性能が高いものもありますが、断熱材の入っている壁に比べたら断熱性能は低いです。

ペアガラスでも冬場に窓側に行けば寒くなりますので、ペアガラスだから寒くないだろうと思うのは危険なので注意してください。