南側に家が建って1階に日差しが届かない

口コミ・体験談

投稿者:ぽち

木造住宅で新築をということで、○○工務店にて注文住宅を建てました。

リビングを目一杯広くしたいという希望だったのですが、木造住宅では構造上の問題もあり、思うような広々とした空間を作ることができませんでした。

後々わかったのですが、同じ木造住宅でも、○○工務店は安全を第一としており、この基準が厳しいそうです。

また、我が家は北側の土地だったですが、建築した際、南側は空き地でした。

南側に家が建つことを予測しながら、どうなっても日照を確保できるようにと設計士さんへ依頼していたのですが、数年後に南側に家が立つと、一階に日差しが届く事はなくなりました。

真夏の焼け付くような熱さに対する対策は必要なくなりましたが、失ってから日差しは大切だと改めて思いました。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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