2階リビングの間取りでメリットよりもデメリットが多く後悔

口コミ・体験談

2階リビングにして失敗

投稿者:ぷりん

我が家は、2階建てロフト付きの一軒家です。
2階をリビングにして、1階に寝室や浴室を取りました。

住んでみてから分かったのですが、
リビングを2階にしたのは大きな間違いでした。

主人の母親も同居しているのですが、
本当なら1階だけで生活が成り立てば楽だそうです。

就寝と入浴は1階で済ませることができますが、
食事だけは階段でリビングに行かなければなりません。

しかも、バリアフリーにしている訳でもないので、
食事のたびに苦痛のようです。

そして、私自身も帰宅時間が遅いことがあり、
1階で寝ている家族がいるのに、2階でうるさくしてしまい、
それが下に響くそうです。

全ては、1階がリビングだったら解決する問題なので、
非常に後悔しています。
リフォームも簡単ではなさそうなので、諦めるしかありません。

2階リビングは生活習慣をよく考えてから

どうも、tomoです。

今回の体験談は、2階リビングにしたら、食事のたびに2階へ行くのが大変、夜寝ているときにリビングの音が1階に響くというお話でした。

2階をリビングにする間取りのメリットとしては、部屋からの視界が開けている、外から家の中を見られないので、プライバシーを確保しやすいなどがあります。

逆にデメリットとしては、食事やリビングでくつろぐために階段を登る必要があるってことですね。

足腰がしっかりしているなら、2階リビングでもそれほど気にならないでしょうが、年を取って足腰が弱くなると2階リビングは大変かもしれません。

仕事や運動で疲れて帰ってきた時は、わざわざ2階まで上がって食事するのが面倒と感じるかも。

わたしの感覚としては、2階にリビングを置いた方が良いというのは、1階にリビングを置くと家に囲まれて閉鎖的になる場合や、外からの視線が気になって生活に不便を感じる場合だけです。

1階にリビングをおけるのに、憧れだけで2階にリビングを置くと失敗する可能性が高いです。

どうしても2階にリビングを起きたいなら、1階にリビングとキッチンを置いて、2階はリビングとしても使える広めの部屋を用意するのが良いと思います。

結局、リビングが1階にするか、2階にするかは、メリット・デメリットを考えて、メリットが大きいと思う方に置いたほうが良いってことですね。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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