HOCOLIFE 家族を幸せにする家づくり

家づくり初心者が失敗しないための知識や体験談、家事や育児に役立つことを書いてます。

ベランダに屋根を付けなかったら夏の日差しがキツく窓から雨が入る

投稿者:オムライス

入居してしばらくしてから、
コンセントがもう少しあった方がいいと思いました。

あ~ここにないから延長コードを使うか、
というような具合になった場所が。

そこで思ったのが、コンセントは各部屋で
4角にあれば使いやすいだろうなと。

使うかどうかはそれぞれのお宅の事情によりで、
最終的にはわかりませんが、後からはつけられないものなので、
とりあえず付けておいて無駄はないと思います。

もう一点、ベランダに屋根をつけなかったんですが、
夏などは外からの紫外線が結構きつく日よけにもなるし、
突然の雨が降ってきて、窓が開いていても
ちょっとくらいの時間は雨よけにもなり
大丈夫なので、あった方がいいと思います。

実際に我が家では、そんな理由から
後からベランダに屋根をつけてもらいました。

洗濯物をベランダに干すことを考える

どうも、tomoです。

今回の体験談は、コンセントが少なかったのとベランダに屋根を付けなかったけど、後からベランダに屋根を付けたというお話でした。

ベランダに屋根を付けると部屋が暗くなるというデメリットもありますが、夏場の日差しがキツイ場合はどちらの方が生活しやすいかを比較して決めるしかないですね。

屋根と言っても、ポリカーボネートなどの半透明の屋根が主流なので、屋根を付けてもそこまで暗くはならないです。

他にも、必要な時だけ開閉できるオーニングを設置するという方法もあるので、夏場の強い日差しだけ防ぎたいなら、オーニングの方が冬場の暖かい日差しを部屋の中に入れられるので一年を通して快適に過ごせるかもしれません。

後は、ベランダに干した洗濯物が急に降ってきた雨に濡れるのが嫌だって時はサンルームにしてしまうという方法もありますね。

ただ、サンルームの場合、増築扱いになると固定資産税が高くなるのでリフォームする前に確認しておきましょう。

ベランダに屋根を付けるか付けないかだけでもいろいろな選択肢がありますが、自分たちの暮らし方にはどれが合っているのかを設計士とよく相談してから決めた方が良いですね。