新築時に近所をよく調べず家を建てた後に隣が工場だと気づきトラブルに

投稿者:ぬま

新築した時、近所をよく調べなかったため
大変苦労しています。
評判の良くない方のお隣で
心身ともに疲れ切っています。

お隣は工場をしているので、
そこから廃棄物質が出て、
体が疲れてしまいます。

警察にも相談しているのですが
取り合ってくれません。

長年の蓄積で、もう耐えきれないのです。
当の本人たちは、いたって元気です。

廃棄のダクトがうちの方にくっついて付けてあるので、
うちにばかり、廃棄物質が流れてきてしまうのです。

誰かに助けてほしいのですが、
だれも取り合ってくれません。
近所は調べないといけません。

まさか、こんなことになるなんて
後悔してもしきれません。

お隣のおじいさんたちも、
もっと、やさしい気持ちになってほしいです。

立地選びをするときはできるだけ現地調査を

どうも、tomoです。

今回の体験談は家を建てた後にお隣さんが工場だったこと。

で、その工場からの廃棄ガスが家に流れてきて体調が悪くなってしまったと。

これはツライですね。

もし、人体に有害なガスが出ている可能性があるなら「公害紛争処理制度」を利用してみると良いかも。

「深夜営業店の騒音がうるさい」「工場から出る悪臭に困っている」。

まずは、身近な都道府県・市区町村の「公害苦情相談窓口」へ相談してみましょう。

窓口での相談のほか、電話や手紙でも相談できるようなので問合せてみてください。

立地選びは本当に慎重にすべきですね。

我が家も空き家の隣の土地を購入したので立地選びは「失敗したなぁ」と思ってます。

立地で失敗しないためには、近隣の確認は当然するとして、不要になったときに売りやすいかどうかも考えておいてください。

住宅が不要になり誰も住まなくなればその家は『空き家』になります。

そして、売却もできないとなると固定資産税を払うだけでなく、住宅の保全や雑草の処理などが必要になります。

こうなってしまうと、それは『資産』ではなく『負債』です。

しかも、この『負債』は遺産として子や孫へと相続されていくのでとても厄介なものになってしまいます。

自分たちが死んだ後に孫が

「おじいちゃんたちがこんな土地を買ったせいで
使わない土地の固定資産税を払わなきゃならない!」

なんてことにならないためにも、立地選びは慎重にしましょう。