階段下収納が洗面所の収納庫に変更されてた

口コミ・体験談

投稿者:ころりら

私の家族は主人と私の母、二人の子供の5人です。
今現在新築を建てており、来月で引き渡しの予定になっています。

ところが…

いまいちハウスメーカーの担当の方との意志疎通が出来ていないような感じが始めからあります。

例えば、母の部屋はお向かいさんとすごく近いので磨りガラスでお願いしていたのですが、いざ付いた窓を見たら透明…など。

決定的な失敗は収納庫です。

当初、階段下に収納庫を作るとの話で、主人も母も、当然私も納得していたのですが、階段の出来上がりを見てビックリ!

収納庫がない!

慌てて聞いてみると、階段下の収納庫を洗面所の収納庫へ変更したとのこと。

洗面所の収納は便利だとは思うのですが、階段下に掃除機など日常使いのものを片付けておきたかったのでショックは隠せません。

やはり口頭だけでは双方にズレが生じ易いのできちんと確認をしておけば良かったなぁ…と後悔しています。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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