HOCOLIFE 家族を幸せにする家づくり

家づくり初心者が失敗しないための知識や体験談、家事や育児に役立つことを書いてます。

営業マンと意思疎通ができず階段下の収納庫が勝手に変更されていた

投稿者:ころりら

私の家族は主人と私の母、二人の子供の5人です。
今現在新築を建てており、来月で引き渡しの予定になっています。

ところが…

いまいちハウスメーカーの担当の方との意志疎通が
出来ていないような感じが始めからあります。

例えば、母の部屋はお向かいさんとすごく近いので
磨りガラスでお願いしていたのですが、いざ付いた窓を見たら
透明…など。

決定的な失敗は収納庫です。

当初、階段下に収納庫を作るとの話で、主人も母も、
当然私も納得していたのですが、階段の出来上がりを見て
ビックリ!

収納庫がない!

慌てて聞いてみると、階段下の収納庫を
洗面所の収納庫へ変更したとのこと。

洗面所の収納は便利だとは思うのですが、
階段下に掃除機など日常使いのものを片付けておきたかったので
ショックは隠せません。

やはり口頭だけでは双方にズレが生じ易いので
きちんと確認をしておけば良かったなぁ…
と後悔しています。

「言った、言わない」にならないために議事録を

どうも、tomoです。

今回の体験談は、ハウスメーカーの営業マンとの意思疎通がうまくいかず、階段下収納が洗面所の収納に変わっていたということでした。

こういう失敗をしないためには打ち合わせのときにメモを取って営業マンにも確認して議事録として残しておくことです。

しっかりした営業マンなら、議事録を書いておいて確認してくれるかもしれませんが、議事録を取らない営業マンもいるので、議事録をとっていないようなら、施主側で議事録をとって営業マンに見せて打ち合わせ内容を確認した方が安心です。

わたしが家を建てたときの工務店の営業マンも議事録はとっておらず、メモをとっているだけでしたが、間取りが違うというようなことはありませんでした。

でも、屋根で気になるところがあって相談したら、次に会ったときに「直しておきました」と望まない形で直されていたことがありました。

言葉だけだと思っていることが正しく伝わらないことってどうしてもありますね。

すべてのやり取りを文書で確認することは無理かもしれませんが、重要なことは議事録で確認しておいた方が良いと思います。