火災保険の見積もり価格が1分でわかるWeb見積もりサイト

家を買う前に

新築で家を建てる時に心配なのが、火災や地震などの予測できない事故や自然災害です。

こちらの対策には、火災保険や地震保険がありますが、家を建てる段階にならないとまずどんな保険があるかわからないです。

そこで、ここでは保険に入るタイミングと保険会社の見積もりを簡単に調べることができるサイトを紹介します。



新築を建てるときの火災保険に入る時期

現在建築中の新築が引渡まで1ヶ月程度になったので、火災保険と地震保険をどうするか決めないといけない時期かなぁ〜っと思います。

火災保険の契約時期ってどのタイミングで決めるのが良いのかわからないまま引渡時期になってしまいましたが、本当はどの時期に決めるのが一番良いのでしょうか?

ネットで火災保険の加入時期について調べてみると、完成間近に案内・加入して引き渡し当日から適用するのが一般的みたいです。

どうやら、工事中の管理責任は施行会社や工務店なので火災保険に入ってますが、住宅の引渡しが住むと管理責任は施主になるので、空白期間を作らずに火災保険にも加入した方が良いようです。

保険契約をして補償開始となるまでには8日程度かかるみたいなので、引渡まで1ヶ月程度だと保険会社を選ぶ時間を考えると結構ギリギリですね。

火災保険を安くするなら自由設計型

火災保険の会社はいろいろありますが保険の種類としては「自由設計型」を選ぶと保険料金を安くできるみたいです。

「自由設計型火災保険」だと補償内容を自由に選べるから安くなるようです。

例えば、丘の上だから水害の補償は削ると保険料が安くなります。

さっそく「自由設計型火災保険」で検索してみると保険サイトがいろいろ出てきました。

しかし、ほとんどが見積もり依頼をしなければならず、ネット上で簡単に見積もりが出せるものがぜんぜん見つかりません。

火災保険の見積価格をWebで1分で調べられるサイト

資料請求する前にザッとで良いから見積価格がわかるサイトを探してみました。

まずはWebで簡単に火災保険がどれくらいなのか調べたいので、「火災保険 web見積り」で検索して出てきたサイトで見積価格を出した結果と一緒に紹介していきます。

じぶんでえらべる火災保険|セゾン自動車火災保険

SAISONの火災保険サイトで「1分かんたんWEB見積り」ができます。
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検索条件
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建物構造:木造住宅
保険期間:10年
保険金額:2,500万円
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検索結果
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基本補償
119,000円

1分でできる 保険料クイック試算/損保ジャパン

「じぶんでえらべる火災保険」よりも説明が丁寧でわかりやすいです。
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検索条件
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建物構造:木造住宅
保険期間:10年
保険金額:2,500万円
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検索結果
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エコノミープラン(地震保険なし)
295,700円(一括払い)

火災保険料簡易お見積もり

都道府県・建物構造・支払い限度額の3つを入力するだけで簡単に見積もりが出ます。
保険会社は、東京海上、三井住友、AIU保険会社、セコムの4社。
支払い限度額の上限が2000万円までしか選択できないので詳細な見積もりは問い合わせする必要があります。
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検索条件
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建物構造:木造住宅
保険期間:10年
保険金額:2,000万円
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検索結果
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戸建てスタンダードタイプ
267,080円(一括払い)

火災保険の検索条件について

今回、見積もりを取るときにちょっと迷ったのが「建物の構造」と「保険金額」です。

「建物の構造」で「T構造」「H構造」をいわれても自分の家がどちらに該当するのかよくわからなかったです。
工務店に確認してたら、うちの住宅は木造でした。
木造の場合は通常は「H構造」になるようです。

「保険金額」については建物の購入金額ということなのですが、建築中にいろいろ追加しているので最終的にいくらになるのかよくわからないのでだいたいの金額を入力しました。

まとめ

今回紹介したサイトでWEB見積もりを出しましたが、簡易的な見積もりなので、これくらいの保険料がかかるという参考程度にしかなりません。

建築条件などを細かく入力して、保証内容の詳細を知るためにはやっぱりWebでの簡易見積りではなく、ちゃんと問合わせ・見積もりを取る必要があります。

火災保険の見積もりを取るには一括で複数の会社に見積もりをとれるサイトがあるのでそれを利用すると便利です。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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